# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 日越メディカルブリッジ投資有限会社への資本参加について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250929564695
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ ホールディングスは、ベトナムで医薬品などの輸出入・販売許可を持つ日越メディカルブリッジ投資有限会社（VJMB）の出資持分を取得する契約を締結した。これにより、ベトナムで医療機器・医療材料・医療用医薬品を幅広く扱う事業体制の構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

既に構築しているベトナムの販売ネットワークと医療機関・医師とのパートナーシップを活用し、現地の医療ニーズに合ったヘルスケア関連製品を総合的に取り扱う事業体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療機器、医療材料、医療用医薬品、日本の製薬企業の緑内障点眼薬
- 相手先: 日越メディカルブリッジ投資有限会社（Vietnam-Japan Medical Bridge Investments Company Limited）
- 相手先の概要: 本社：ベトナム国ハノイ市、所在地：No.8 Bui Thi Xuan Street, Hai Ba Trung Ward, Hanoi, Vietnam、代表者：Director 檀之上和彦、事業内容：医薬品等の輸出入および販売、医療施設の経営支援等、資本金：5,650,000,000ベトナムドン（約3,155万円）、設立：2017年7月7日
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・取引関係・関連当事者への該当状況はいずれも該当事項なし。今回、出資持分譲渡契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月30日
- 提供開始日: 日本の製薬企業の緑内障点眼薬の販売を近日中に開始する見込み（具体的日付は未開示）
- 適用分野: ベトナムの医療機関・薬局向け医療機器、医療材料、医療用医薬品等の供給、医療施設の経営支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ベトナム保健省から医薬品輸入ライセンスを取得（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: No.8 Bui Thi Xuan Street, Hai Ba Trung Ward, Hanoi, Vietnam
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期（2026年3月期）業績への影響は、現時点では軽微と見込む。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「VJMBに関する出資持分譲渡契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「出資持分譲渡契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「近日中に販売を開始する見込みです」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日越メディカルブリッジ投資有限会社への資本参加について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「近日中に販売を開始する見込み」「事業体制を構築することにつながります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「販売を開始する見込み」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日越メディカルブリッジ投資有限会社（VJMB）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「表題「…への資本参加について」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「２．相手先の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係…該当事項はありません」「人的関係…該当事項はありません」「取引関係…該当事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本の製薬企業の緑内障点眼薬」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「相手先の概要（2025年9月10日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ベトナム国ハノイ市」「Director 檀之上和彦」「医薬品輸入ライセンスを同国の保健省から取得」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「5,650,000,000ベトナムドン（約3,155万円）」「近日中に販売を開始する見込み」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今期（2026年3月期）業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「VJMBへの資本参加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「海外事業戦略として『アジア事業の進化』」「ベトナム市場において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ベトナム市場において医療用医薬品に関する事業開発を推進」「事業体制を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…VJMB…との間で…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナム市場」「海外事業戦略」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「近日中に販売を開始する見込みです」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Vietnam-Japan Medical Bridge Investments Company Limited」「No.8 Bui Thi Xuan Street…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番 号 ２７８４ 東 証プライム)」「問 合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「幅広いヘルスケア関連製品を総合的に取り扱う」「現地医療の質向上」「企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
