# アルフレッサ　ホールディングス（2784） マダニ媒介感染症の対策強化に向けた共同研究に関する協議を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250926563648
種別: その他開示
開示日: 2025-09-29
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスと子会社2社が、広島大学病院の研究グループと、SFTS（重症熱性血小板減少症候群）の診断・治療に関する共同研究を始めるための協議を開始した。まだ共同研究の実施決定や契約締結を発表した段階ではない。

## 会社が挙げた理由

SFTSについて日本国内で発生地域の拡大と患者数・患獣数の増加傾向が見られるため。また、アルフレッサグループの社会価値創造テーマである健康寿命の延伸、地域医療への貢献、ヘルスケア・イノベーションに沿い、マダニ媒介感染症と日本の感染症対策の強化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SFTS（重症熱性血小板減少症候群）の診断・治療に関する共同研究
- 相手先: 広島大学病院感染症科 野村俊仁医師の研究グループ
- 相手先の概要: 広島大学病院感染症科の研究グループ。野村俊仁医師は感染症専門医かつ小児科専門医で、SFTSの診断および治療の研究を進めている。
- 当社との関係: 共同研究に向けた協議を開始した関係。アルフレッサホールディングス、子会社のティーエスアルフレッサおよびアルフレッサ ファーマが参加。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: マダニ媒介感染症、SFTSの診断・治療、日本の感染症対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ティーエスアルフレッサ：広島県広島市。本社所在地として記載。アルフレッサ ファーマ：大阪府大阪市。本社所在地として記載。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「SFTS診断と治療の共同研究に向けた協議を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究に関する協議を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「協議を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同研究に関する協議を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年9月29日」、「協議を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「共同研究に向けた協議を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「広島大学病院感染症科の野村俊仁医師の研究グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「SFTS診断と治療の共同研究に向けた協議を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「広島大学病院感染症科」「感染症専門医かつ小児科専門医」「SFTSの診断および治療の研究」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社ならびに当社の子会社…ティーエスアルフレッサ株式会社…アルフレッサ ファーマ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に共同研究に関する金額・効果・件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年9月29日」「コード番号2784」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「広島大学病院感染症科の野村俊仁医師の研究グループ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「SFTS診断と治療の共同研究に向けた協議を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「アルフレッサグループ中長期ビジョン」「健康寿命の延伸」「地域医療への貢献」「ヘルスケア・イノベーション」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「マダニ媒介感染症の対策強化」「日本の感染症対策の強化にも貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「SFTS診断と治療の共同研究」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究に関する協議」「共同研究に向けた協議」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社ならびに当社の子会社…は、…研究グループと」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先・出荷数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SFTS（Severe Fever with Thrombocytopenia Syndrome）」「重症熱性血小板減少症候群」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会価値創造のテーマ」「積極的に挑戦する」「貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「共同研究に向けた協議を開始」」）
