# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 子会社におけるISO9001認証取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250909555412
種別: その他開示
開示日: 2025-09-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社の明祥と東北アルフレッサの物流部門・物流センターが、品質管理の国際規格ISO9001の認証を取得しました。認証の有効期間も示されています。

## 会社が挙げた理由

グループ理念に掲げる安心できる商品・サービスの提供と顧客満足度向上、および中期経営計画で掲げる物流体制の構築・流通品質強化の一環として、グループ全体でISO9001認証取得を推進しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ISO9001品質マネジメントシステム認証、物流サービス
- 相手先: SGSジャパン株式会社、UKAS（英国認証機関認定審議会）
- 相手先の概要: SGSジャパン株式会社は1987年設立の民間検査・検証、試験、認証サービス会社。SGSグループは115ヶ国以上、2,500を超える拠点、99,500名を超えるスタッフでサービスを提供。UKASは英国の国家認定機関。
- 当社との関係: 明祥株式会社および東北アルフレッサ株式会社は当社の子会社。SGSジャパン株式会社は認証機関、UKASは認定機関。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月19日（明祥、初回登録日・認証有効開始日、実績）／2025年8月26日（東北アルフレッサ、初回登録日・認証有効開始日、実績）
- 適用分野: 医療用医薬品、医療機器、医療用検査試薬、介護用品、健康食品、一般用医薬品等の卸売販売に関する物流サービス、医療用医薬品卸業務と関連する製品のロジスティクス業務
- 受賞名・認証名: ISO9001
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社（認証機関）、UKAS（認定機関）
- 登録番号・有効期限: 登録番号はnot_disclosed。明祥：2025年8月19日～2028年8月19日（初回登録日2025年8月19日）。東北アルフレッサ：2025年8月26日～2028年8月26日（初回登録日2025年8月26日）。
- 拠点所在地: 明祥株式会社：石川県金沢市。東北アルフレッサ株式会社：宮城県仙台市・福島県郡山市。郡山物流センター：福島県郡山市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月19日～2028年8月19日」「2025年8月26日～2028年8月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アルフレッサ株式会社、ティーエスアルフレッサ株式会社、および株式会社琉薬に続くISO9001認証取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認証機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1987年に設立された民間検査・検証、試験、認証サービス」「115ヶ国以上の国々の2,500を超える拠点と99,500名を超えるスタッフ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…明祥株式会社」「東北アルフレッサ株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定機関 UKAS」「認証機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「ISO9001取得と有効期間は記載されているが、効果の数値なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「25–27 中期経営計画…における…事業戦略」「流通品質強化の一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「品質マネジメントシステムに関する国際規格『ISO9001』の認証を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療用医薬品等卸売事業」「管理本部物流部」「ロジスティクス本部および郡山物流センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「物流サービスの提供」「ロジスティクス業務」について認証を取得。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループにおける流通品質強化の取り組み」「ISO9001認証取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…明祥株式会社」「東北アルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「明祥の管理本部物流部」「東北アルフレッサのロジスティクス本部および郡山物流センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「顧客の利用・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際規格『ISO9001』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認証対象、登録範囲、有効期間、認証機関を中心に記載。」）
