# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 株式会社琉薬によるISO9001認証取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250825547087
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社の株式会社琉薬が、管理本部ロジスティクス部でISO9001認証を取得した。医療用医薬品などの物流サービスに関する品質管理体制が、国際規格に適合した形で認証された。

## 会社が挙げた理由

グループ理念に掲げる安心できる商品・サービスの提供と顧客満足度向上、および中期経営計画で掲げるステークホルダーが求めるロジスティクス体制の構築、流通品質の強化のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ロジスティクス部における医療用医薬品、医療用検査試薬、医療機器等の卸売販売におけるロジスティクスサービス
- 相手先: 株式会社琉薬
- 相手先の概要: アルフレッサ ホールディングス株式会社の子会社。本社：沖縄県浦添市、代表取締役社長：比嘉勝也、医療用医薬品等卸売事業を行う。
- 当社との関係: 株式会社琉薬は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月6日（初回登録日・認証の有効期間開始日。認証取得済み）
- 適用分野: 医療用医薬品、医療用検査試薬、医療機器等の卸売販売におけるロジスティクスサービス
- 受賞名・認証名: ISO9001（品質マネジメントシステムに関する国際規格）
- 授与・認証機関: 認証機関：SGSジャパン株式会社。認定機関：UKAS（英国認証機関認定審議会）
- 登録番号・有効期限: 登録番号：not_disclosed。有効期間：2025年8月6日～2028年8月6日。初回登録日：2025年8月6日
- 拠点所在地: 沖縄県浦添市（株式会社琉薬本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認証を管理本部ロジスティクス部において取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ISO9001 認証取得について」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 8 月 6 日～2028 年 8 月 6 日」「初回登録日 2025 年 8 月 6 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アルフレッサ株式会社およびティーエスアルフレッサ株式会社に続き、3 社目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関 SGS ジャパン株式会社」「認定機関 UKAS」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関 SGS ジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1987 年に設立された民間検査・検証、試験、認証サービスのリーディングカンパニー」「2,500 を超える拠点と 99,500 名を超えるスタッフ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で医療用医薬品等卸売事業を行う株式会社琉薬」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定機関 UKAS」「認証機関 SGS ジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3 社目」「2025 年 8 月 6 日～2028 年 8 月 6 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「25–27 中期経営計画…における…事業戦略」「ステークホルダーが求めるロジスティクス体制構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文は認証取得、登録範囲、有効期間および品質強化の取り組みを説明している。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「株式会社琉薬による ISO9001 認証取得について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「管理本部ロジスティクス部において認証を取得」「グループ全体で ISO 認証取得の取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「品質マネジメントシステムに関する国際規格 ISO9001 の認証取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ロジスティクス部における…ロジスティクスサービスの提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社琉薬」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「3 社目の ISO9001 認証取得」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：沖縄県浦添市」「登録事業所 株式会社琉薬」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文はISO9001認証の取得と登録内容を記載している。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「品質マネジメントシステムに関する国際規格『ISO9001』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号２７８４ 東証プライム)」「問 合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「流通品質強化の取り組み」「さらなる品質向上を積極的に進めています」」）
