# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250806531259
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期を上回った。医療用医薬品等卸売事業とセルフメディケーション卸売事業が増収増益となった一方、製造事業と調剤薬局等事業は減益または赤字幅が拡大した。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業では市場伸長を上回る売上伸長による増収効果、セルフメディケーション卸売事業では市場伸長・販路拡大による増収効果とコストコントロールが寄与した。一方、製造事業では薬価改定、長期収載品の選定療養制度、診断薬の需要落ち込み、調剤薬局等事業では仕入原価・人件費・減価償却費などの増加が影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":758118,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":6964,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 経常利益: {"value":7655,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- １株当たり当期純利益: 27円53銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":33.5}
- 総資産: {"value":1478635,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":478804,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3107000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":37100,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"経常利益":{"value":39700,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":68,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"医療用医薬品等卸売事業":{"value":678731,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"セルフメディケーション卸売事業":{"value":66886,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"医薬品等製造事業":{"value":12620,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"調剤薬局等事業":{"value":9108,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"その他":{"value":"－","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"医療用医薬品等卸売事業":{"value":6637,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"セルフメディケーション卸売事業":{"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"医薬品等製造事業":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"調剤薬局等事業":{"value":-440,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":-279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3455,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":0,"特別利益合計":0},"特別損失":{"固定資産除却損":36,"減損損失":0,"特別損失合計":37}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["セルリソーシズ株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 191300000
- 期末自己株式数: 9402497
- 業績の増減要因: 医療用医薬品等卸売事業は市場伸長を上回る売上伸長による増収効果、セルフメディケーション卸売事業は市場伸長・販路拡大による増収効果とコストコントロール、医薬品等製造事業は薬価改定・長期収載品の選定療養制度・診断薬需要の落ち込み、調剤薬局等事業は仕入原価・人件費・減価償却費等の販管費増加が主な要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は758,118百万円、通期予想は3,107,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高758,118百万円、通期予想3,107,000百万円。営業利益6,964百万円、通期予想37,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.9%増、営業利益4.1%増、経常利益5.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.9%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.9%増、営業利益は同4.1%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,964百万円、経常利益7,655百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,004百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想37,100百万円、対前期増減率△2.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は63.00円、2026年3月期予想は68.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績63円と今期予想68円が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計37百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益及び包括利益計算書の「減損損失」は0百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療用医薬品等卸売事業の営業利益は11.3%増、セルフメディケーション卸売事業は13.3%増。製造事業は営業損失60百万円、調剤薬局等事業は営業損失440百万円、その他は営業損失279百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当四半期の売上高758,118百万円・営業利益6,964百万円、前年同期の売上高722,365百万円・営業利益6,690百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末32.3%、前連結会計年度末33.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場伸長を上回る売上伸長による増収効果」「市場伸長および販路拡大による増収効果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場伸長、販路拡大、薬価改定、コストコントロールなどの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「薬価の中間年改定」「診断薬の需要落ち込み」「物流費の上昇」を記載し、自社施策として「販路拡大」「コストコントロール」「店舗の再編」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通り推移」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年6月30日」の期間と、売上高758,118百万円、営業利益6,964百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「薬価の中間年改定によるマイナス影響」「物流費の上昇」「仕入原価上昇」「人件費や減価償却費等の販管費増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期連結会計期間の期首より…セルリソーシズ株式会社を新たに連結子会社といたしました」「その他(事業)の…売上高－百万円」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更①～③および修正再表示④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に「重要な後発事象」に該当する事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「その他事業について「案件受注に向けた人件費や研究開発費等」とあるが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益は記載されているが、店舗数等の事業KPIの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「25-27中期経営計画 Vision2032 Stage2」を策定し、「目標達成に向けて」グループ経営方針に取り組んでいる。」）
