# アルフレッサ　ホールディングス（2784） ティーエスアルフレッサ株式会社によるISO9001認証取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250715514036
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社のティーエスアルフレッサが、品質管理部と尾道物流センターでISO9001認証を取得した。認証範囲は医療関連製品の仕入れから出荷までの物流業務。

## 会社が挙げた理由

流通品質を強化し、ステークホルダーが求めるロジスティクス体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ISO9001品質マネジメントシステム認証
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: 1987年設立の民間検査・検証、試験、認証サービス会社。SGSグループ全体では115ヶ国以上、2,500を超える拠点、99,500名を超えるスタッフでサービスを提供。
- 当社との関係: ティーエスアルフレッサのISO9001認証機関。ティーエスアルフレッサはアルフレッサホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月10日（初回登録日・認証開始日）
- 適用分野: 医療用医薬品、医療機器、検査試薬等医療関連製品の仕入、入庫、在庫、出庫、出荷
- 受賞名・認証名: ISO9001
- 授与・認証機関: 認定機関：UKAS、認証機関：SGSジャパン株式会社
- 登録番号・有効期限: 初回登録日：2025年6月10日。有効期間：2025年6月10日～2028年6月10日。登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 尾道物流センター（所在地の詳細はnot_disclosed）。ロジスティクス本部品質管理部の所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: アルフレッサグループで2社目のISO9001認証取得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認証を…取得いたしました」「初回登録日 2025年6月10日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ISO9001の認証を…取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「有効期間 2025年6月10日～2028年6月10日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アルフレッサ株式会社に続き、2社目のISO9001認証取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を…取得いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得いたしました」「進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認証機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1987年に設立された民間検査・検証、試験、認証サービス」「2,500を超える拠点」「99,500名を超えるスタッフ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…ティーエスアルフレッサ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「有効期間 2025年6月10日～2028年6月10日」「2社目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・残高・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定機関 UKAS」「認証機関 SGSジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「有効期間 2025年6月10日～2028年6月10日」「初回登録日 2025年6月10日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「25–27 中期経営計画…における…事業戦略」「さらなる品質向上を積極的に進めています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ISO9001認証取得について」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「子会社で医療用医薬品等卸売事業を行う」「品質管理部および尾道物流センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「品質マネジメントシステムに関する国際規格 ISO9001 の認証を…取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ティーエスアルフレッサ株式会社によるISO9001認証取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…ティーエスアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ロジスティクス本部品質管理部および尾道物流センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際規格『ISO9001』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「認証内容、登録範囲、有効期間、今後の取り組みを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
