# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 四国アルフレッサ株式会社における「四国物流センター」新設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250715514035
種別: その他開示
開示日: 2025-07-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社の四国アルフレッサが、香川県高松市の物流センターを観音寺市に新築移転し、2025年10月14日の稼働開始を予定している。新センターでは温度管理や自動倉庫、再生医療等製品の保管、災害対応などの機能を整備する。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等の安定供給と地域医療への貢献に向け、物流センターの自動化・機械化、品質向上、業務効率化、ラストワンマイル、環境・社会対応を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 四国物流センター、パッケージ納品、NOVUMN
- 相手先: 四国アルフレッサ株式会社
- 相手先の概要: 本社：香川県高松市、代表取締役社長：清下洋介。医療用医薬品、検査試薬、医療機器等の卸販売を行い、四国四県で営業活動を展開。
- 当社との関係: アルフレッサホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月14日（稼働開始予定）
- 適用分野: 医療用医薬品、検査試薬、医療機器等の物流・卸販売、再生医療等製品、特殊医薬品の流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 香川県観音寺市大野原町大野原4507
- 拠点の規模: 敷地面積24,870.59㎡、建築面積7,520.89㎡、延床面積13,155.43㎡、保管品目最大22,000品目、鉄骨造2階建
- 定量的な効果: パッケージ納品の出庫精度99.999％以上、非常用電源72時間稼働可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省のGDPガイドライン（2018年12月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「10月14日より稼働いたします」「稼働開始（予定） 2025年10月14日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月14日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『四国物流センター』新設のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「稼働開始（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働開始（予定）」「記載している数値は予定であり、変更になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社である四国アルフレッサ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：香川県高松市、代表取締役社長：清下洋介」「医療用医薬品、検査試薬、医療機器等の卸販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である四国アルフレッサ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お得意様への医薬品配送」とあるが、実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額70億円（土地、建物、設備、備品等）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「記載している数値は予定であり、変更になる可能性があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2018年12月に厚生労働省より示された」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額70億円」「敷地面積24,870.59㎡」「2025年10月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「25–27 中期経営計画…における…事業戦略」「今後も地域医療に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「『四国物流センター』を…新築移転」「設備投資額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「四国における物流の中核拠点」「四国四県」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新築移転」「パッケージ納品を拡充」「再生医療等製品の保管庫を設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「四国アルフレッサは、本センターを…物流の中核拠点として活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である四国アルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「四国四県の主要都市」「香川県および愛媛県の一部エリア」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対面での検品作業が不要な『パッケージ納品』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特殊医薬品の流通管理プラットフォーム『NOVUMN』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…」「コード番号2784 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地域医療へのさらなる貢献」「万全のBCP対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「変更になる可能性があります」」）
