# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ ヘルスケア株式会社による Haleonジャパン株式会社との災害時連携協定締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250623597057
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ ヘルスケアがHaleonジャパンと災害時連携協定を締結した。災害時には、アルフレッサ ヘルスケアの物流拠点にあるHaleon製品を支援物資として避難所などへ届け、到着までの時間を短縮する。

## 会社が挙げた理由

大規模な地震や自然災害の発生時に、行政機関や医療・歯科関連団体等からの依頼に応じて支援物資を迅速かつ円滑に被災地へ届けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シュミテクト、カムテクト、ポリデント、ポリグリップ、コンタック、ボルタレン
- 相手先: Haleonジャパン株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR、代表取締役社長 野上麻理、医薬品・医薬部外品・医療機器などの研究開発・輸入・製造・販売、資本金120百万円、事業開始日2015年3月2日
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・関連当事者への該当はなく、アルフレッサ ヘルスケアがHaleonジャパン製品の卸販売を行っている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年6月19日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害時の被災地支援、避難所等への支援物資の納品、オーラルケア・一般用医薬品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アルフレッサ ヘルスケアの物流拠点、所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 支援物資到着までのリードタイムを短縮する体制を構築
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「災害時連携協定を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「災害時連携協定締結日：2025年6月19日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の協定締結により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年6月19日に行われた協定締結の調印式」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「災害時連携協定を締結しました」「体制を構築します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Haleonジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「災害発生時の支援物資の納品に関して両社の連携を強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「３．相手先（Haleonジャパン）の会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Haleonジャパン株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「支援物資到着までのリードタイムを短縮する体制を構築」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「リードタイムを短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Haleonジャパン株式会社」「相手先（Haleonジャパン）の会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「支援物資到着までのリードタイムを短縮する体制を構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「被災地支援の対応力を強化してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害時における被災地支援の対応力を強化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国にある物流拠点」「アルフレッサグループや協力会社の物流網」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Haleonジャパン製品を支援物資として被災地へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は、災害時における被災地支援の対応力を強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…アルフレッサ ヘルスケア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国にある物流拠点」「被災地へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「災害発生時の…支援物資として…お届けします」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「シュミテクト」「カムテクト」「ポリデント」「ポリグリップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「代表者名」「(コード番号２７８４ 東証プライム)」「問 合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ円滑に支援物資をお届け」「いち早くオーラルケア製品等の支援物資を迅速に」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
