# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社による 「SBI Venture Fund2023Ｂ投資事業有限責任組合」への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250529573324
種別: その他開示
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサの子会社が、SBIインベストメントが運営するベンチャーファンドへの出資を決定した。出資約束金額は10億円で、AIやヘルスケア、DXなどのスタートアップとの協業と新たな収益基盤の構築を目指す。

## 会社が挙げた理由

AI、ビッグデータ、ロボティクス、ヘルスケア、DXなどを活用したソリューション開発でスタートアップ企業との協業を目指し、SBIインベストメントの情報・ノウハウ・ネットワークを活用して医療の質向上、医療現場の業務効率化、新たな収益基盤の構築につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SBI Venture Fund2023Ｂ投資事業有限責任組合
- 相手先: SBIインベストメント株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー19F、代表者は代表取締役 執行役員会長兼社長 北尾吉孝、ベンチャーキャピタルファンド等の運用・管理、資本金5,000万円、設立年月日1996年6月7日。ファンドの業務執行組合員。
- 当社との関係: 出資者であるアルフレッサ株式会社は当社の子会社。SBIインベストメント株式会社との間に特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はない。
- 契約金額: 10億円（出資約束金額、キャピタルコール方式）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: Web3、メタバース、AI、fintech、ヘルスケア、DX、Climate Techなど。協業対象としてAI、ビッグデータ、ロボティクス、ヘルスケア、DXを活用したソリューション開発。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ファンド所在地：東京都港区六本木一丁目6番1号。業務執行組合員所在地：東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー19F。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微であると見込んでいる。中長期的には企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドへの出資を決定いたしました」「出資約束金額 10億円（キャピタルコール方式）」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資口数と出資約束金額の記載はあるが、出資実行日の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出資約束金額 10億円（キャピタルコール方式）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を決定いたしました」「軽微であると見込んでおります」「資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBIインベストメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「SBIインベストメント株式会社が運営する『SBI Venture Fund2023Ｂ投資事業有限責任組合』への出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者」「事業内容」「資本金」「設立年月日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資約束金額 10億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資約束金額 10億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBIインベストメント株式会社」「SBI Venture Fund2023Ｂ投資事業有限責任組合」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「10億円（キャピタルコール方式）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益基盤の構築を図ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題および「本ファンドへの出資を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「成長事業・新規事業への戦略的な投資」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな収益モデルの構築」「新たな収益基盤の構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のベンチャーキャピタルファンド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外のスタートアップ企業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「ファンドへの出資決定と投資対象の説明が中心で、利用実績の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBI Venture Fund2023Ｂ投資事業有限責任組合」「組成日 2023年9月1日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長分野への投資と新産業の創造・育成を担うリーディングカンパニー」「国内最大級」「革新的な技術やサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
