# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250513548091
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が増えた一方で営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は減少しました。2026年3月期は増収を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減益予想で、年間配当は68円に増配する計画です。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業では市場の伸長や特許品・新薬創出加算品等の販売増加があった一方、薬価改定、仕入価格、人件費、物流費、減価償却費などのコスト増が利益を押し下げました。2026年3月期は市場伸長による増収を見込む一方、薬価改定、新規連結対象事業への開発投資、ベースアップなどのコスト増を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2961051,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":38080,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 経常利益: {"value":40485,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27389,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- １株当たり当期純利益: 147円54銭
- 売上高営業利益率: 1.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"33.5%","前期末":"33.1%"}
- 総資産: {"value":1439885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":482247,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5639,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24917,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23534,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":174813,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3107000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":37100,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"経常利益":{"value":39700,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9},"純利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":68,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年3月期":"42.7%","2026年3月期予想":"49.4%"}
- 株主還元方針: DOE 2.4%以上
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14424,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":5604,"unit":"百万円","対象資産":"製造販売権等。セグメント別では医療用医薬品等卸売事業898百万円、医薬品等製造事業4,705百万円"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":226,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5936,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":743,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":202,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":5604,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":743,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":154,"unit":"百万円"},{"項目":"出資金評価損","value":142,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":94,"unit":"百万円"},{"項目":"解約違約金","value":1048,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","注記":"期中における連結範囲の重要な変更は「無」。本文にはArkMS株式会社の全株式取得および新規連結対象の再生医療関連事業の記載があるが、会社数は明記されていない。"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 191300000
- 期末自己株式数: 9511326
- 業績の増減要因: 市場の伸長、特許品・新薬創出加算品等の販売増加、適正価格での販売、販管費抑制などが増収・増益要因となった一方、薬価改定、仕入価格上昇、人件費・物流費・減価償却費などのコスト増、製造原価上昇などが減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期決算短信」であり、業績欄も「2025年３月期の連結業績」となっている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「2026年３月期」の通期予想として示されている一方、実績は「2025年３月期」の通期実績である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比3.6％増」、営業利益は「同1.0％減」、経常利益は「同1.2％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同7.3％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年3月期の売上高は2,961,051百万円（3.6％増）、営業利益は38,080百万円（1.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益38,080百万円、経常利益40,485百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27,389百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益は38,080百万円、2026年3月期の予想は37,100百万円（当期比2.6％減）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当欄に「2025年３月期 63.00円」「2026年３月期（予想）68.00円」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「中期経営計画目標および当期実績の欄に「DOE 2.4％以上」および「DOE 2.4％」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は6,906百万円、特別損失合計は8,032百万円で、特別利益に投資有価証券売却益5,936百万円、特別損失に減損損失5,604百万円が含まれている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 5,604百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、医療用医薬品等卸売事業33,055百万円（0.1％減）、セルフメディケーション卸売事業2,950百万円（10.0％増）、医薬品等製造事業1,294百万円（31.6％減）、医療関連事業596百万円（16.3％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期1.3％、2024年3月期1.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年3月期33.5％、2024年3月期33.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期5,639百万円、2024年3月期86,379百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「薬価改定によるマイナス影響や仕入価格の上昇、人件費、物流費および減価償却費等のコスト増」や「薬価改定および製造原価上昇等によるマイナス影響」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに「市場の伸長」「薬価改定」「コスト増」などの要因は記載されているが、各要因の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「薬価改定」「市場環境の変化」「医薬品の供給不安」が、自社施策として「適正価格での販売への取り組み」「販管費抑制」「DXによる事業変革」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後の見通しに「売上高3兆1,070億円…を見込んでおります」とあり、注意書きに「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2025年３月31日」の期間とともに、売上高2,961,051百万円、営業利益38,080百万円、次期売上高予想3,107,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇の継続や通商政策など米国の政策動向」「物流費・人件費やエネルギー価格の高騰」「医薬品の供給不安」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2024年3月期と2025年3月期の実績、および「対前期増減率」が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された業績、セグメント情報、財務諸表および概況に、受注高または受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には事業施策や物流センター・製造棟への言及はあるが、店舗数、会員数、契約数、販売数量などのKPI数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画…で発表した経営指標目標の達成状況については以下のとおり」として、売上高、営業利益率、投資計画、DOEの目標と当期実績が記載されている。」）
