# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社によるISO9001認証取得について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250312592660
種別: その他開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ株式会社が、ロジスティクス業務部と埼玉・愛知・大阪の3物流センターでISO9001認証を取得した。認証の有効期間は2025年2月12日から2028年2月12日まで。

## 会社が挙げた理由

流通品質を強化し、医療用医薬品などを安心・安全・高品質に届ける仕組みを構築するため。また、お得意様・取引先の満足度向上を目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ISO9001品質マネジメントシステム認証／ロジスティクスサービス
- 相手先: SGSジャパン株式会社
- 相手先の概要: 1987年設立の民間検査・検証・試験・認証サービス会社。SGSグループは115ヶ国以上、2,500を超える拠点、99,500名を超えるスタッフを擁する。
- 当社との関係: SGSジャパン株式会社が認証機関。対象会社はアルフレッサ株式会社（アルフレッサホールディングスの子会社）。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月12日（初回登録日・認証開始日）
- 適用分野: 医療用医薬品、医療機器、医療用検査試薬、介護用品、健康食品、再生医療等製品、一般用医薬品に関する発注・入荷・出荷・保管のロジスティクスサービス、および入荷・出荷・保管における倉庫内の業務委託管理
- 受賞名・認証名: ISO9001
- 授与・認証機関: SGSジャパン株式会社（認定機関：UKAS）
- 登録番号・有効期限: 初回登録日：2025年2月12日。有効期間：2025年2月12日～2028年2月12日。登録番号はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 東京都千代田区（アルフレッサ本社）。埼玉物流センター、愛知物流センター、大阪物流センターの所在地詳細はnot_disclosed。
- 拠点の規模: 4事業所（ロジスティクス業務部、埼玉・愛知・大阪物流センター）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: UKAS（英国認証機関認定審議会）およびSGSジャパン株式会社

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「有効期間 2025 年 2 月 12 日～2028 年 2 月 12 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ISO9001 の認証取得をグループ全体で推進しており、このたびアルフレッサが…認証を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「初回登録日 2025 年 2 月 12 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を取得いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「認証機関 SGS ジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認証機関 SGS ジャパン株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1987 年に設立された民間検査・検証、試験、認証サービスのリーディングカンパニー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…アルフレッサ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ロジスティクス業務部および 3 カ所の物流センター」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「登録事業所」4か所の列挙」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定機関 UKAS」「認証機関 SGS ジャパン株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3 カ所の物流センター」「2025 年 2 月 12 日～2028 年 2 月 12 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「22-24 中期経営計画」「PIC/S GDP に対応した最適なロジスティクスネットワークの構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「品質マネジメントシステムに関する国際規格 ISO9001 の認証取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体で ISO 認証取得の取り組みを進め」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ISO9001 の認証を…取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「表題「アルフレッサ株式会社による ISO9001 認証取得について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…アルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「埼玉物流センター、愛知物流センター、および大阪物流センター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「認証対象事業所の記載のみ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「国際規格 ISO9001」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号２７８４ 東証プライム」「問 合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全・高品質」」）
