# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 株式会社ゲッカワークスの「防災コンソーシアム（CORE）」参画のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250304588045
種別: その他開示
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスの子会社ゲッカワークスが、企業・団体による防災コンソーシアム（CORE）に2025年1月に参画した。医師向けWebサービス「ドクシル」を活用し、災害時の医療提供体制の強化を目指す。

## 会社が挙げた理由

医師同士や医師と企業をつなげ、防災・減災に向けた啓発活動や、災害医療に精通した医師・医療機関・団体・企業とのコミュニティ形成を進め、災害時の医療提供体制の強化に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ドクシル、防災コンソーシアム（CORE）
- 相手先: 防災コンソーシアム（CORE）
- 相手先の概要: 2021年11月に東京海上日動火災保険株式会社を発起人として13法人で発足。2025年1月30日時点で125法人が参加し、防災・減災の4分野（現状把握、対策実行、避難、生活再建）で活動するコンソーシアム。
- 当社との関係: 当社子会社の株式会社ゲッカワークスが2025年1月に参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（ゲッカワークスのCORE参画実績）
- 適用分野: 防災・減災、災害医療、地域医療、医療提供体制
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 防災コンソーシアム（CORE）は2025年1月30日時点で125法人が参加
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は軽微と見込まれる旨の記載はなく、影響についての具体的な記載もない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年１月に本コンソーシアムに参画いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「防災コンソーシアム（CORE）へ参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年１月に本コンソーシアムに参画いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年11月16日発表」「2023年11月16日発表」への参考記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年１月に本コンソーシアムに参画いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画いたしました」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東京海上日動火災保険株式会社が発起人となり」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「各法人の技術やデータを活用した防災・減災事業の共創を図っています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2021年11月、東京海上日動火災保険株式会社が発起人となり、13法人で発足」「2025年1月30日時点で125法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社ゲッカワークス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「防災コンソーシアム（CORE）へ参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「この10年間の経済損失は20兆円に達するとされ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「この10年間の経済損失は20兆円に達するとされ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「経済損失は20兆円」「2025年1月30日時点で125法人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「災害に負けない『強靭な社会の構築』に貢献することを目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「災害に強い社会づくりに貢献」「災害時の医療提供体制の強化に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の子会社である株式会社ゲッカワークス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『ドクシル』の…4つの機能を活用し」「防災・減災に向けた啓発活動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「医師向けの会員制Webサービス『ドクシル』を運営しております」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社である株式会社ゲッカワークス…は、『防災コンソーシアム（CORE）』へ参画」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の医療機関データ」「全国で大きな被害が頻発」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する数値・導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医師向けの会員制Webサービス『ドクシル』」「防災コンソーシアム（CORE）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「災害に負けない『強靭な社会の構築』に貢献」」）
