# アルフレッサ　ホールディングス（2784） セルリソーシズ株式会社が細胞・遺伝子治療のCDMOサービスを展開するプロセス開発センターを羽田に新設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250228585823
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社のセルリソーシズが、細胞・遺伝子治療向けの製造工程開発や治験薬製造を受託する新拠点「羽田 Process Development Center」を羽田に新設する。稼働は2025年10月を予定している。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサグループの新規事業として再生医療サプライチェーンを構築し、創薬シーズの製造方法確立、開発、薬事承認、物流を商用化に向けて包括的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 羽田 Process Development Center、細胞・遺伝子治療領域におけるCDMOサービス、プロセス開発サービス、治験薬製造
- 相手先: Miltenyi Biotec B.V. & Co. KG、Thermo Fisher Scientific Inc.
- 相手先の概要: Miltenyi Biotec B.V. & Co. KG：ドイツのノルトライン＝ヴェストファーレン州ベルギッシュ・グラートバッハに本社を置き、ライフサイエンス研究ツール、医療機器、関連消耗品、再生医療等製品の開発・製造・商業化を行う企業。Thermo Fisher Scientific Inc.：米国マサチューセッツ州ウォルサムに本社を置き、科学サービスを提供する企業。
- 当社との関係: セルリソーシズはアルフレッサホールディングスの子会社。Miltenyi BiotecおよびThermo Fisher Scientificは自動化装置の製造元として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月（予定）
- 適用分野: 細胞・遺伝子治療、再生医療等製品、創薬シーズの製造工程開発、治験薬製造、薬事承認支援、輸配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都大田区羽田空港1丁目1-4 羽田イノベーションシティ ゾーンK
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 国内外の流通のリードタイムを短縮することが可能（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 羽田みらい開発株式会社（掲載画像の提供元）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「４.稼働開始（予定） 2025年10月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ご参考：2023年5月15日発表『アルフレッサグループ中長期ビジョン』策定のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新たに…新設いたします」「稼働開始（予定） 2025年10月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新設いたします」「設置を予定」「稼働開始（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ミルテニーバイオテク」「サーモフィッシャーサイエンティフィック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「CliniMACS Prodigy（ミルテニーバイオテク社製）」「…System（サーモフィッシャーサイエンティフィック社製）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「各社の「本社所在地」「概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるセルリソーシズ株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ミルテニーバイオテク」「サーモフィッシャーサイエンティフィック」「画像提供：羽田みらい開発株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「所在地：東京都大田区…」「稼働開始（予定）2025年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業ポートフォリオの拡大と変革」「新規事業の一環として『再生医療サプライチェーン』構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「プロセス開発センターを羽田に新設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新設する羽田PDC」「施設の概要」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに羽田 Process Development Center…を新設」「プロセス開発サービスと治験薬製造の受託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルリソーシズが…CDMOサービスを提供する拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるセルリソーシズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国、中国、シンガポール等の東アジア・東南アジアの市場に向けた…サービスや治験薬の供給を目指します」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「顧客となるアカデミアやベンチャー企業」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「細胞の高い回収率や生存率を実現し、より効率的な製造工程を設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CliniMACS Prodigy」「GibcoTM CTSTM Rotea Counterflow Centrifugation System」「GibcoTM CTSTM DynaCellect Magnetic Separation System」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「包括的CDMOサービス」「高品質で安定的に量産」「高品質な状態で提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設置を予定」「稼働開始（予定）」「市場に向けた…供給を目指します」」）
