# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250207567368
種別: 決算
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きだが、通期営業利益予想は前期比減益、年間配当予想は前期実績から減額となっている。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業では市場の伸長、特許品・新薬創出加算品等の販売増加、売上総利益率改善への取り組みが寄与した。セルフメディケーション卸売事業ではインバウンド需要回復による市場成長、適正価格での販売、販管費抑制が寄与し、医薬品等製造事業では原薬・受託製造・医療機器の売上伸長と販管費抑制が寄与した。一方、医療関連事業では薬価改定、仕入原価上昇、租税公課の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2262324,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":31148,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":33161,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25726,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- １株当たり当期純利益: 137.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.9,"前期末":33.1}
- 総資産: {"value":1591296,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":492654,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2965000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":37300,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"経常利益":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"純利益":{"value":28000,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":63,"change":-7,"change_rate":-10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10772,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":52,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":214,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":5587,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":743,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":85,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産圧縮損","value":743,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":42,"unit":"百万円"},{"項目":"出資金評価損","value":142,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":94,"unit":"百万円"},{"項目":"解約違約金","value":839,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"重要な変更":"無"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":202840000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":18465894,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は市場の伸長や販売増加などにより増加した。営業利益は、薬価改定や人件費・物流費等のコスト増があったものの、販売増加、売上総利益率改善、適正価格販売、販管費抑制などにより増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益には、政策保有株式の売却益5,587百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期累計期間の売上高は2,262,324百万円、通期予想は2,965,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第３四半期累計31,148百万円、通期予想37,300百万円。売上高は当第３四半期累計2,262,324百万円、通期予想2,965,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.8%増、営業利益は4.0%増、経常利益は6.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,262,324百万円（前年同期比3.8%増）、営業利益は31,148百万円（同4.0%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,148百万円、経常利益33,161百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益25,726百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は37,300百万円（対前期増減率△3.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は70.00円、2025年3月期予想は63.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と当期予想が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計6,545百万円、特別損失合計2,014百万円。特別利益には投資有価証券売却益5,587百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失52百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療用医薬品等卸売事業は営業利益3.6%増、セルフメディケーション卸売事業は23.1%増、医薬品等製造事業は6.7%増、医療関連事業は33.4%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益、1株当たり利益の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期30.9%、2024年3月期33.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の伸長、なかでも特許品・新薬創出加算品等の販売増加」や「インバウンド需要回復による安定した市場成長」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益と前年同期比、および「政策保有株式の売却益55億87百万円」は示されているが、販売増加やコスト増など各要因の寄与額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「薬価改定」「競争の激化」「インバウンド需要回復」、自社施策として「売上総利益率改善への取り組み」「適正価格での販売」「販管費抑制」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通り推移」とする一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の対象期間と、売上高2,262,324百万円、営業利益31,148百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2024年4月に実施された薬価改定によるマイナス影響」「競争の激化」「物流費を含む人件費等のコスト増」「仕入原価上昇」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比が各主要指標・セグメントに記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「22-24中期経営計画…に掲げた以下のグループ経営方針に取り組んでおります」「目標達成に向け取り組んでおります」と記載。」）
