# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社と株式会社メドレーの業務資本提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20250123554090
種別: 業務提携
開示日: 2025-01-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサは、アクシスルートホールディングスとの株式交換の対価としてメドレー株式158,718株を取得し、メドレーと業務資本提携を開始した。両社は薬局向けDXソリューションなどで協業を協議する。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサグループがヘルステック・データビジネスを推進する中、メドレーの薬局向けDX事業とのシナジー創出や、アクシスとの事業連携継続・メドレーとの協業推進を通じて、ヘルステック・データビジネスをさらに推進するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社メドレー
- 提携先の事業内容: 人材プラットフォーム事業、医療プラットフォーム事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 47 百万円
- 提携先の売上高: 20,532 百万円（2023 年 12 月期）
- 提携先の営業利益: 2,661 百万円（2023 年 12 月期）
- 提携の種類: 業務資本提携
- 提携の内容: 薬局向け DX ソリューションの開発・販売、病院・診療所向けプロダクトにおける連携、その他医療・ヘルスケア領域における DX ソリューションの連携
- 取得株式数: 158,718株（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合：0.49%）
- 取得価額: 非開示（株式交換の対価：アクシスルートホールディングスの普通株式 1 株）
- 持株比率: {"previous_forecast":"0.00%","revised_forecast":"0.49%","change":"0.49ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025 年 1 月 23 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による今後の業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「アルフレッサ株式会社と株式会社メドレーの業務資本提携について」／「本提携は、メドレーを株式交換完全親会社、…アクシスルートホールディングスを株式交換完全子会社とする株式交換…の効力発生により、その対価としてメドレー株式の取得を伴うものです。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「今回の契約締結によりアルフレッサは、本件株式交換の対価としてメドレーの株式を取得いたします。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「異動後の所有株式数…158,718株」「発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合：0.49%」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式交換の対価　アクシスルートホールディングスの普通株式 1 株」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「薬局向け DX ソリューションの開発・販売、病院・診療所向けプロダクトにおける連携、およびその他医療・ヘルスケア領域における DX ソリューションの連携」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「薬局向け DX ソリューションの開発・販売」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「その対価としてメドレー株式の取得を伴うものです」／「薬局向け DX ソリューションの開発・販売、病院・診療所向けプロダクトにおける連携」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「メドレーは…人材プラットフォーム事業や、…医療プラットフォーム事業を展開しています。」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社は、薬局向け DX 事業のシナジー創出を目的として、…アクシスルートホールディングスを完全子会社化する予定です。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「４．提携会社（メドレー）の概要」／「当該会社の最近３年間の連結経営成績および連結財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社メドレー（東京都港区…）」／「その他医療・ヘルスケア領域における DX ソリューションの連携」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「ヘルステック・データビジネスのさらなる推進を図ってまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）業務提携基本契約の内容」／「（２）アルフレッサが取得するメドレーの株式数」／「取得株式数…158,718株」／「割合：0.49%」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「業務資本提携契約締結日　2025 年 1 月 23 日」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による今後の業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月 23 日」／「取得株式数…158,718株」／「割合：0.49%」」）
