# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 3次元ロボットピッキングシステムを使った 「九州物流センター」の移転および熊本県御船町との地域振興に向けた協定締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20241224543503
種別: その他開示
開示日: 2024-12-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ ヘルスケアが、九州物流センターを熊本市から熊本県御船町へ移転し、3次元ロボットピッキングシステムを導入する。御船町とは、雇用確保や地元調達を含む地域振興協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

九州における物流体制の最適化、社員の負担軽減と労働環境改善、ピッキング工数削減による業務効率化、ならびに熊本県の地域振興と雇用創出への貢献。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 3次元ロボットピッキングシステム Skypod®、アルフレッサ ヘルスケア株式会社 九州物流センター
- 相手先: 熊本県御船町、Exotec SAS社、東洋流通運輸株式会社
- 相手先の概要: 熊本県御船町は自治体。Exotec SAS社はフランスのSkypod®提供会社。東洋流通運輸株式会社はアルフレッサ ヘルスケアの完全子会社で、当社の非連結子会社。
- 当社との関係: アルフレッサ ヘルスケアは当社の子会社。熊本県御船町とは地域振興協定を締結。Exotec SAS社はSkypod®の提供元。東洋流通運輸株式会社はアルフレッサ ヘルスケアの完全子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月21日（熊本県御船町との地域振興協定）
- 提供開始日: 2025年2月24日（稼働開始予定）
- 適用分野: セルフメディケーション卸売事業、医薬品・健康食品・生活関連用品・ビューティケア商品の物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県上益城郡御船町大字木倉407-1（木倉地区賃貸型物流施設）
- 拠点の規模: 敷地面積5,873㎡、延床面積5,031㎡、鉄骨造2階建、保管品目最大7,800品目
- 定量的な効果: 商品のピッキング作業における『歩く』『探す』作業を大幅に削減可能。具体的な削減率・時間はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年2月24日より稼働いたします」「稼働開始（予定） 2025年2月24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「2024年10月21日に熊本県御船町との地域振興に向けた協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年2月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および本文に本件の移転・協定締結を新たに知らせる旨が記載されている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年2月24日より稼働いたします」「稼働開始（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移転し、2025年2月24日より稼働いたします」「稼働開始（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「熊本県御船町との地域振興に向けた協定締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「御船町が同センターの社員の確保等に協力し、一方のアルフレッサ ヘルスケアは…地元から優先して調達します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本県御船町 町長 藤木 正幸」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「東洋流通運輸株式会社は、アルフレッサ ヘルスケアの完全子会社で当社の非連結子会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 5,873㎡」「延床面積 5,031㎡」「保管品目 最大7,800品目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「稼働開始（予定）」「保管品目 最大7,800品目」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「フランスのExotec SAS社」「熊本県御船町」「東洋流通運輸株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積 5,873㎡」「2025年2月24日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「九州物流センターの移転」「同センターは…物流の中核拠点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「九州における物流体制の最適化」「九州全域に商品供給」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在の熊本県熊本市南区から熊本県御船町に…移転」「Skypod®を導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルフレッサ ヘルスケア株式会社『九州物流センター』」「Skypod®はフランスのExotec SAS社の…システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ ヘルスケア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県上益城郡御船町大字木倉407-1」「九州全域に商品供給」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『歩く』、『探す』作業を大幅に削減することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「3次元ロボットピッキングシステムSkypod®」「フランスのExotec SAS社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…アルフレッサ ホールディングス株式会社」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「この優れた立地を活かして」「正確・迅速かつ安全な商品供給体制を強化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「稼働開始（予定） 2025年2月24日」」）
