# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20241107513656
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2025年3月期通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を、政策保有株式の売却による特別利益を反映して上方修正した。売上高・営業利益・経常利益は概ね当初予想どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券を売却し、特別利益が増加したため、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2965000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":28000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":149.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 本年５月14日
- 前期実績: 2024年３月期中間期：売上高1,427,856百万円、営業利益15,998百万円、経常利益17,280百万円、親会社株主に帰属する中間純利益11,850百万円、１株当たり中間純利益60.29円
- 修正の理由: 政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券を売却し、特別利益が増加したため、親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計1,924百万円（固定資産売却損4百万円、固定資産除却損32百万円、減損損失48百万円、固定資産圧縮損743百万円、投資有価証券評価損20百万円、出資金評価損142百万円、賃貸借契約解約損94百万円、解約違約金839百万円）
- 配当予想の修正: 修正なし（2025年３月期予想は中間31.00円、期末32.00円、年間63.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想」／「通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」／「2025年３月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は概ね当初予想通りに推移しております」／「親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は概ね当初予想通りに推移しております」／「親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想を上回る見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」／「2025年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期予想表の「親会社株主に帰属する当期純利益 28,000百万円 △5.3％」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は概ね当初予想通りに推移しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益に政策保有株式の売却益54億28百万円を計上」／「特別損失合計1,924百万円」／「減損損失48百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が増加したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券の売却により特別利益が増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が増加したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益に政策保有株式の売却益54億28百万円を計上しております」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間期」／「政策保有株式の売却益54億28百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進する中で」／「投資有価証券の売却により特別利益が増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が増加したため」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「投資有価証券の売却により特別利益が増加したため」とされている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月７日」、対象実績期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、通期末は「2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「本年５月14日に発表いたしました2025年３月期の通期連結業績予想」／「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込み」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」／「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
