# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20241031507593
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結予想を見直し、売上高と営業利益・経常利益は小幅に引き下げた。一方、投資有価証券の売却による特別利益の増加を受け、中間純利益は3,100百万円、28.4％引き上げた。通期予想は11月7日の決算発表時に公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券を売却したことにより、特別利益が大幅に増加したため。売上高、営業利益、経常利益は概ね当初予想通りに推移している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1483000,"revised_forecast":1456300,"change":-26700,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15200,"revised_forecast":15000,"change":-200,"change_rate":-1.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":16600,"revised_forecast":16200,"change":-400,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10900,"revised_forecast":14000,"change":3100,"change_rate":28.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":58.33,"revised_forecast":74.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 2024年3月期第2四半期実績：売上高1,427,856百万円、営業利益15,998百万円、経常利益17,280百万円、親会社株主に帰属する中間純利益11,850百万円、1株当たり中間純利益60.29円
- 修正の理由: 売上高、営業利益、経常利益は概ね当初予想通りに推移する一方、政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券を売却し、特別利益が大幅に増加したため、親会社株主に帰属する中間純利益が当初予想を大きく上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed（投資有価証券売却による特別利益の増加は記載されているが、特別損失の内容・金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」／「2025年3月期通期の連結業績予想につきましては、2024年11月7日に予定しております第2四半期決算発表時にお知らせいたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の全科目に増減額・増減率が記載されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△1.8％、営業利益△1.3％、経常利益△2.4％、親会社株主に帰属する中間純利益28.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△1.8」、親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「28.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「28.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想14,000百万円、前期第2四半期実績11,850百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の全科目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加した」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「政策保有株式」「投資有価証券」に関するものである」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加したため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益が大幅に増加」と記載され、特別利益自体の増加額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券の売却により」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年3月期第2四半期（中間期）」および「特別利益が大幅に増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券の売却により」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益は概ね当初予想通り」／「特別利益が大幅に増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「政策保有株式の縮減」および「投資有価証券の売却」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は政策保有株式の縮減と投資有価証券の売却に関する記載である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年10月31日」／対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に発表いたしました」／「当初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想につきましては、2024年11月7日に予定しております第2四半期決算発表時にお知らせいたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は当初予想を大きく上回る見込み」／「実際の業績等は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる場合があります」」）
