# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 「Archetype Ventures 3号投資事業有限責任組合」への出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20241002592647
種別: その他開示
開示日: 2024-10-02
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサホールディングスは、Archetype Ventures 3号投資事業有限責任組合への出資契約を締結した。出資約束金額は10億円で、ヘルステックなどの新規事業開発や基盤事業の強化に向け、ベンチャーキャピタルのネットワークと専門知識を活用する。

## 会社が挙げた理由

ヘルステック等の新規事業開発を推進するため、スタートアップ企業とのシナジー創出や、ベンチャーキャピタルの幅広いネットワーク・専門知識の活用が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Archetype Ventures 3号投資事業有限責任組合
- 相手先: Archetype Ventures 合同会社
- 相手先の概要: 東京都港区麻布十番二丁目8番10号。代表者は福井俊平、中嶋淳。事業内容はベンチャーキャピタル事業。資本金250万円。設立年月は2022年9月。B2B領域のスタートアップ企業への投資・支援に特化し、ヘルステック関連の投資実績が豊富。
- 当社との関係: 業務執行組合員との間に、特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はない。今回、本ファンドと出資契約を締結。
- 契約金額: 10億円（出資約束金額、キャピタルコール方式）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月2日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ヘルステック、新規事業開発、医療におけるデジタル技術活用。ファンドの投資対象は主にITを中心とした技術を持つB2BまたはB2B2C事業のアーリーステージ未公開企業。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区麻布十番二丁目8番10号（本ファンドおよび業務執行組合員）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ATVは現在までに4つのファンドを通じて延べ72社から出資を受け入れ、総額約240億円を運用（2024年10月時点）
- 業績への影響: 現時点では軽微と見込む。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本ファンドと出資契約を締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本ファンドと出資契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『Archetype Ventures 3号投資事業有限責任組合』への出資について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資契約を締結いたしましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資契約を締結いたしました」「業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Archetype Ventures 合同会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「本ファンドへの出資を決定いたしました」「出資約束金額 10億円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区麻布十番二丁目8番10号」「代表者 福井俊平、中嶋淳」「資本金 250万円」「設立年月 2022年9月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「出資約束金額 10億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「出資口数 100口」「出資比率 6.5%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2024年10月時点」「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月2日」「出資口数 100口」「出資約束金額 10億円」「出資比率 6.5%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規事業開発や基盤事業の強化を加速してまいります」「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「本ファンドへの出資」「出資約束金額 10億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヘルステック等の新規事業の開発」「基盤事業の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「ヘルステック等の新規事業の開発を掲げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの企業価値向上に資するもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本ファンドへの出資を決定いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「技術革新が進む日本の医療に今後も貢献していくために」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ72社からの出資を受け入れ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Archetype Ventures 3号投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「本ファンドの概要」「出資口数や出資価額および出資比率」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
