# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社によるSalesforce製品を導入したワクチン供給最適化プラットフォーム構築について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240830579150
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサが、Salesforce製品を使って、医療機関の予約・在庫管理と地域別のワクチン需要管理を一体化した「ワクチンぷらっと」を構築し、稼働させた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナワクチンの定期接種開始に伴い、医療機関の予約・在庫管理の負担を軽減し、需要に応じたワクチン供給によって在庫の偏在や余剰廃棄を防ぐため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワクチン供給最適化プラットフォーム（サービス名：ワクチンぷらっと）、Salesforce製品、Salesforce Professional Service
- 相手先: 株式会社セールスフォース・ジャパン
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役会長兼社長：小出伸一。Salesforce製品および専門サービスを提供する会社。
- 当社との関係: アルフレッサがSalesforce製品を導入し、プラットフォーム構築時にセールスフォース社のSolution ArchitectおよびTechnical Architectが参画。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月1日を目途に定期接種が開始される見込み。プラットフォーム自体は構築・システム稼働済み。
- 適用分野: 新型コロナワクチンの定期接種、医療機関の接種予約・在庫管理、ワクチン流通・供給計画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ワクチン供給最適化プラットフォーム…を構築いたしました」「短期間でシステム稼働を実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Salesforce製品を採用するとともに、Salesforce Professional Serviceにより…参画いただきました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月1日を目途に定期接種が開始される見込みです」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「構築いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「構築いたしました」「短期間でシステム稼働を実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構築いたしました」「開始される見込みです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「セールスフォース・ジャパン…が提供するSalesforce製品」「Salesforce Professional Serviceにより…参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役会長 兼 社長：小出伸一」「Salesforce製品…が提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」「株式会社セールスフォース・ジャパン」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関や製薬企業のご要望」「医療機関別接種予約システム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年10月1日」「65歳以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な利用実績・効果・金額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社セールスフォース・ジャパン…が提供するSalesforce製品」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「予約管理の負担軽減」「在庫偏在や余剰在庫の廃棄を防止」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本プラットフォームを普及させていくことで…予防医療に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ワクチン供給最適化プラットフォーム…を開発いたしました」「普及させていく」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ワクチン接種に関する課題を解決するため」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ワクチン供給最適化プラットフォームを開発いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルフレッサは…プラットフォームを開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自治体等の導入実績」「エリア別需要管理システム」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先名称の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで活用されていましたが、2023年度末で全ての機能が終了しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：ワクチンぷらっと」「Salesforce製品」「ワクチン接種円滑化システム（V-SYS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号2784 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ワクチン供給最適化プラットフォーム」「正確な需要予測」「予防医療に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日を目途に定期接種が開始される見込みです」」）
