# アルフレッサ　ホールディングス（2784） プラスチック廃棄物の削減に貢献する使い捨て注射器のリサイクルプロジェクト「ReMed」の試験運用にアルフレッサ株式会社とアポクリート株式会社が参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240731559742
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサとアポクリートが、ノボ ノルディスク ファーマの使用済みプレフィルド型ペン型注入器のリサイクルプロジェクト「ReMed™」の試験運用に参加する。埼玉県の一部地域にあるアポクリート運営の14薬局で、患者から使用済み注入器を回収する。

## 会社が挙げた理由

グループの理念・サステナビリティ基本方針に基づき、地球環境問題に取り組み、プラスチック廃棄物の削減を通じてサステナブルな社会に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ReMed™ 使用済み医療機器に、新たな使命。／使用済みプレフィルド型ペン型注入器のリサイクル
- 相手先: ノボ ノルディスク ファーマ株式会社、アルフレッサ株式会社、アポクリート株式会社
- 相手先の概要: ノボ ノルディスク ファーマ株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長キャスパー ブッカ マイルヴァン。アルフレッサ株式会社：東京都千代田区、代表取締役社長福神雄介。アポクリート株式会社：東京都豊島区、代表取締役社長金本鎭久。アルフレッサとアポクリートは当社の子会社。事業内容として、アルフレッサは医療用医薬品等卸売事業、アポクリートは調剤薬局運営。
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社とアポクリート株式会社は当社の子会社。ノボ ノルディスク ファーマはReMed™を展開する相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月5日（予定）
- 適用分野: 糖尿病治療（インスリン製剤、GLP-1受容体作動薬）に使用するプレフィルド型ペン型注入器の回収・リサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 埼玉県の一部地域における指定薬局
- 拠点の規模: 指定薬局計14店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 8 月 5 日～2025 年 3 月末日（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「試験運用に参画いたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 8 月 5 日～2025 年 3 月末日（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「試験運用に参画いたしますので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「実施期間 2024 年 8 月 5 日～2025 年 3 月末日（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「参画いたします」「2025 年 3 月末日（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社…とアポクリート株式会社…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アルフレッサが…準備等を行い、アポクリートは…収集…および指定運搬業者への引き渡しを行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：福神雄介」「医療用医薬品等卸売事業」「調剤薬局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社…とアポクリート株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「アポクリート株式会社が運営する調剤薬局 計 14 店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計 14 店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間」「指定薬局…計 14 店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『ReMed™』の詳細は、ノボ ノルディスク ファーマの特設サイトをご確認ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 8 月 5 日～2025 年 3 月末日（予定）」「計 14 店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「プラスチック廃棄物の削減に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「プラスチック廃棄物の削減に貢献する」「サステナブルな社会への貢献を目指しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「埼玉県の一部地域における指定薬局…計 14 店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「試験運用に…参画いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ノボ ノルディスク…が展開する…プロジェクト」「両社は、本プロジェクトを通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社…とアポクリート株式会社…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「埼玉県の一部地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「指定薬局…計 14 店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ReMed™」「プレフィルド型ペン型注入器」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代 表 者」「(コード番 号 ２７８４ 東 証 プライム)」「問 合 せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「試験運用概要」「運用フロー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「試験運用段階においては…のみが対象」「2025 年 3 月末日（予定）」「収集対象となりません」」）
