# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 商用利用可能なヒト(同種)体性幹細胞原料の供給に関する契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240527508234
種別: 業務提携
開示日: 2024-05-27
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

セルリソーシズが、国立成育医療研究センターの仲介により、マスターセル製造に必要な胎盤・羊膜・臍帯などのヒト同種体性幹細胞原料を供給してもらう契約を締結した。これにより、同社は高品質なマスターセルの製造を進められるようになる。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサグループが再生医療等製品のトータルサプライチェーンサービスの構築に取り組んでおり、セルリソーシズが国産の細胞原材料の安定供給体制を構築するため。マスターセルを顧客に提供し、製造工程や研究開発コストの削減、再生医療等製品の上市までの期間短縮につなげることも目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立研究開発法人国立成育医療研究センター
- 提携先の事業内容: 国立高度医療研究センターとして、病院と研究所が一体となり、健全な次世代を育成するための医療と研究を推進。受精・妊娠にはじまり、胎児、新生児、乳児、幼児、学童、思春期、大人へと成長・発達し、次の世代を育む過程を、総合的かつ継続的に診る医療＝「成育医療」を行う。また、病因・病態の解明や克服のための研究を行うとともに、健全な次世代を育むための社会の在り方について提言。
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: セルリソーシズは、成育医療研究センターの仲介でマスターセルの製造に必要となるヒト(同種)体性幹細胞原料である胎盤、羊膜、および臍帯などの胎児付属物の供給を受けることが可能となります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月23日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「商用利用可能なヒト(同種)体性幹細胞原料の供給に関する契約」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「胎盤、羊膜、および臍帯などの胎児付属物の供給を受けることが可能となります。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「商用利用可能なヒト(同種)体性幹細胞原料の供給に関する契約」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「マスターセルの製造に必要となるヒト(同種)体性幹細胞原料である胎盤、羊膜、および臍帯などの胎児付属物の供給」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合に関する記載は確認できない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成育医療研究センターのコメント・発言の記載は確認できない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「国立成育医療研究センターについて、「国立高度医療研究センターとして、病院と研究所が一体となり、健全な次世代を育成するための医療と研究を推進」と記載。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「顧客の製造工程や研究開発コストの削減、および再生医療等製品の上市までの期間短縮につなげ、細胞治療の産業化に貢献してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「本契約により、セルリソーシズは、成育医療研究センターの仲介で…供給を受けることが可能となります。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「本契約を2024年4月23日付で締結いたしました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「製造工程や研究開発コストの削減、および再生医療等製品の上市までの期間短縮につなげ」）
