# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240426577866
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2024年3月期の通期予想は、売上高を小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。期末配当も1株当たり35円から36円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

売上総利益率の改善に取り組んだことなどにより、4事業セグメントの営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。加えて、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券の売却で特別利益が増加し、純利益も上振れる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2860000,"revised_forecast":2858500,"change":-1500,"change_rate":-0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":36000,"revised_forecast":38400,"change":2400,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":38000,"revised_forecast":40000,"change":2000,"change_rate":5.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24900,"revised_forecast":29500,"change":4600,"change_rate":18.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":129.87,"revised_forecast":153.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 31 日
- 前期実績: 売上高 2,696,069百万円、営業利益 30,148百万円、経常利益 32,831百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 25,786百万円、1株当たり当期純利益 127.42円（2023 年 3 月期）
- 修正の理由: 売上総利益率の改善に取り組んだことなどにより4事業セグメントの営業利益・経常利益が上振れたこと。さらに、政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券を売却し、特別利益が増加すること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を前回予想の1株当たり35円から36円へ1円増額。年間配当は69円から70円へ増額（期末配当には設立20周年記念配当5円を含む）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期…連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 3 月期通期（2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△1,500」、営業利益は「2,400」、経常利益は「2,000」、親会社株主に帰属する当期純利益は「4,600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「△0.1」、営業利益「6.7」、経常利益「5.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「18.5」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.1」に対し、営業利益「6.7」、経常利益「5.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「18.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想および…連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「18.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益38,400百万円、経常利益40,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益29,500百万円。前期実績はそれぞれ30,148百万円、32,831百万円、25,786百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「修正内容の表に、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が増加することとなった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善に取り組んだことなどにより、4事業セグメントとも営業利益および経常利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「4事業セグメントとも」および「政策保有株式」「投資有価証券の売却」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上総利益率の改善に取り組んだことなど」および「投資有価証券の売却により特別利益が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には要因の説明があるが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「売上総利益率の改善に取り組んだ」および「政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は利益率改善と有価証券売却による特別利益増加を説明しているが、要因別の影響額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上総利益率の改善に取り組んだ」および「政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券の売却」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益および経常利益は…上回る見込み」および「親会社株主に帰属する当期純利益については、上記理由に加えて…特別利益が増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は売上総利益率改善と投資有価証券売却について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、上振れ分の投資・費用への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 4 月 30 日」、対象期間「2023 年 4 月 1 日～2024 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 3 月期通期…連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を前回予想の1株当たり35円から1円増配し、36円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる場合があります」」）
