# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社における「つくば物流センター」稼働について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240313552618
種別: その他開示
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサのグループ最大規模となる「つくば物流センター」を新設し、2024年5月7日から稼働する。関東の医薬品物流を強化し、出荷能力や温度管理・災害対応などの機能を高める。

## 会社が挙げた理由

PIC/S GDPに対応した最適な物流ネットワークを構築し、品質保証・出荷精度を高め、関東エリアの医薬品を安定供給するため。近隣物流センターの出荷量を最適化して物流を効率化し、災害時の事業継続や環境にも配慮するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: つくば物流センター、パッケージ納品、NOVUMN
- 相手先: アルフレッサ株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は福神雄介。アルフレッサホールディングスの子会社。医薬品等卸売事業を営む会社として記載。
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月7日（稼働予定日）
- 適用分野: 医薬品等の卸売物流、再生医療等製品の流通、特殊医薬品の流通管理、地域医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県つくば市上横場字道心塚2007-3
- 拠点の規模: 敷地面積45,173㎡（13,665坪）、建築面積18,629㎡（5,635坪）、延床面積46,910㎡（14,190坪）、鉄骨造3階建、保管品目最大25,000品目
- 定量的な効果: 出荷能力520億円/月。パッケージ納品は99.999％以上の出庫精度。大型非常用電源は72時間稼働可能。震度6強などの地震時に建物被害を軽微なレベルに抑えることができると記載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: 厚生労働省（2018年12月に示したGDPガイドライン）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 5 月 7 日に稼働いたします」「稼働予定日 2024 年 5 月 7 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 7 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「アルフレッサ株式会社における『つくば物流センター』稼働について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「稼働いたします」「稼働予定日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構築しています」「体制を整えます」「稼働予定日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：福神雄介」および医薬品等卸売事業に関する記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お得意様」への納品との記載はあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積 45,173 ㎡」「保管品目 最大 25,000 品目」「出荷能力 520 億円/月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「稼働予定日 2024 年 5 月 7 日」「出荷能力 520 億円/月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2018 年 12 月に厚生労働省より示された」「日本道路株式会社スーパーPET アスコン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 246 億円」「出荷能力 520 億円/月」「2024 年 5 月 7 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「22–24 中期経営計画」「PIC/S GDP に対応した最適なロジスティクスネットワークの構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「最新設備を導入したアルフレッサグループ最大の物流拠点」「設備投資額 総額 246 億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関東エリア全体の医薬品物流」「茨城県、栃木県、千葉県全域と埼玉県、東京都の一部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「つくば物流センター」を「2024 年 5 月 7 日に稼働」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」「当社グループ最大の物流拠点」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「アルフレッサ株式会社における『つくば物流センター』稼働」「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アルフレッサグループ最大の物流拠点」「グループ最大規模」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「茨城県、栃木県、千葉県全域と埼玉県、東京都の一部」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NOVUMN」「ニュートラック（NT-5000）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号２７８４ 東証プライム)」「問 合 せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「グループ最大規模の持続可能な物流拠点」「最新設備」「高サービス、高品質な医薬品配送」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きなし」）
