# アルフレッサ　ホールディングス（2784） ティーエスアルフレッサ株式会社における「山口宇部センター」新設のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240213533337
種別: その他開示
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社のティーエスアルフレッサが山口県宇部市に新物流拠点「山口宇部センター」を竣工し、2024年5月7日から稼働する予定。既存の5拠点を順次集約し、医薬品などの配送、品質管理、災害対応を強化する。

## 会社が挙げた理由

中国地方での医薬品等の安定供給、PIC/S GDPに対応した物流ネットワークの構築、品質保証・出荷精度・配送効率・顧客サービスの向上、災害時の事業継続、環境への配慮を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 山口宇部センター／医療用医薬品、医療機器、検査試薬、SPDの物流・卸販売サービス
- 相手先: 宇部市（山口県）
- 相手先の概要: 山口県宇部市の自治体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ティーエスアルフレッサが宇部市と、災害時における医薬品等調達に関する協定を締結。アルフレッサ ホールディングスにとってティーエスアルフレッサは子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年1月22日（宇部市との災害時における医薬品等調達に関する協定）
- 提供開始日: 2024年5月7日（予定、山口宇部センター稼働開始）
- 適用分野: 医療用医薬品、医療機器、検査試薬、病院内物流（SPD）の卸販売・配送、中国地方の地域医療、災害時の医薬品等調達
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山口県宇部市あすとぴあ三丁目4番15号
- 拠点の規模: 敷地面積31,563.92㎡、建築面積10,933.53㎡、延床面積19,647.07㎡、鉄骨造2階建、保管品目最大25,000品目、非常用電源72時間稼働
- 定量的な効果: パッケージ納品による納品時の検品時間削減（削減時間・率はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省のGDPガイドライン（2018年12月）、宇部市との協定締結資料（2024年1月22日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「5月7日より稼働いたします」／「稼働開始（予定） 2024年5月7日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年1月22日に山口県宇部市と『災害時における医薬品等調達に関する協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年5月7日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『山口宇部センター』新設のお知らせ」／「建設を進めておりました『山口宇部センター』を竣工」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「5月7日より稼働いたします」／「稼働開始（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「稼働開始（予定）」／「記載している数値は予定であり、変更になる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「山口県宇部市と『災害時における医薬品等調達に関する協定』を締結」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「宇部市が行う災害時における医薬品等の調達に協力する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「山口県宇部市」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との協定締結の記載のみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お得意様へお届け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「設備投資額 総額60億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「記載している数値は予定であり、変更になる可能性があります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2018年12月に厚生労働省より示された」／「ご参考：宇部市（山口県）との…協定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額60億円」／「保管品目 最大25,000品目」／「2024年5月7日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「22–24 中期経営計画」／「PIC/S GDPに対応した最適なロジスティクスネットワークの構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績予想や業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「山口宇部センター」を竣工／「設備投資額 総額60億円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国地方における物流の中核拠点として活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「医療用医薬品、医療機器等の卸販売を主な事業」／既存5拠点の事業を本センターへ移転」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の子会社であるティーエスアルフレッサ」／「同社の…事業を本センターに…移転」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるティーエスアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「山口県内全域への医薬品等の輸配送をカバー」／「中国地方における物流の中核拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お得意様に納品」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「対面での検品作業が不要な『パッケージ納品』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「山口宇部センター」／「GDPガイドライン」／「SPD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号2784 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「厳格な温度管理」／「高サービス、高品質」／「万全のBCP対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「記載している数値は予定であり、変更になる可能性があります」」）
