# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2024年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240208529783
種別: 決算
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比6.4％増、営業利益は49.7％増となり、増収増益が進んだ。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業では新型コロナウイルス感染症治療薬やインフルエンザ関連商品の市場伸長、一部製薬企業の流通体制変更、売上総利益率の改善が寄与した。セルフメディケーション卸売事業では人流回復とインバウンド需要増、医薬品等製造事業では受託製造・原薬製造の売上伸長と診断薬需要、医療関連事業では治療薬等による増収と販管費抑制が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":2179803,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- 営業利益: {"value":29944,"unit":"百万円","yoy_pct":49.7}
- 経常利益: {"value":31215,"unit":"百万円","yoy_pct":41.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20871,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- １株当たり当期純利益: 107.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.9,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":1500114,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":464343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2860000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":24900,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":69,"change":12,"change_rate":21.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 資本効率の改善と株主還元の充実を目的に、350億円を上限とする自己株式取得を決議
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 257百万円（対象資産の記載なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":199,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":100,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":135,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":257,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動は無。新規・除外の会社数と社名は記載なし
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":202840000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":15970259,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 医療用医薬品等卸売事業では新型コロナウイルス感染症治療薬・インフルエンザ関連商品の市場伸長、一部製薬企業の流通体制変更、売上総利益率の改善。セルフメディケーション卸売事業では人流回復とインバウンド需要増。医薬品等製造事業では受託製造・原薬製造の売上伸長と診断薬需要。医療関連事業では治療薬等による増収と販管費抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高2,179,803百万円、通期予想2,860,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益29,944百万円、通期予想36,000百万円。売上高2,179,803百万円、通期予想2,860,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高6.4％増、営業利益49.7％増、経常利益41.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益40.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,179,803百万円（前年同期比6.4％増）、営業利益29,944百万円（同49.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,944百万円、経常利益31,215百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20,871百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想36,000百万円、対前期増減率19.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期年間配当57.00円、2024年3月期予想年間配当69.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「資本効率の改善と株主還元の充実を図るため350億円を上限とする自己株式取得を決議」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計199百万円、特別損失合計505百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失257」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療用医薬品等卸売事業は売上高6.4％増・営業利益52.7％増、セルフメディケーション卸売事業は7.3％増・31.1％増、医薬品等製造事業は9.8％増・14.7％増、医療関連事業は1.3％増・1,015.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高2,179,803百万円・営業利益29,944百万円、前年同期の売上高2,047,935百万円・営業利益20,000百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第3四半期30.9％、2023年3月期36.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の伸長」「人流回復」「訪日外国人増加によるインバウンド需要増」「診断薬の底堅い需要」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて売上高・営業利益の前年同期比は記載されている一方、個別要因の金額または数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「薬価の中間年改定によるマイナス影響」「市場の伸長」「人流回復」「インバウンド需要増」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高2,179,803百万円、営業利益29,944百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業利益・経常利益・純利益と対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月に公表した『22-24 中期経営計画…』に掲げた以下のグループ経営方針に取り組んでおります」」）
