# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ ファーマ株式会社群馬工場における新たな医薬品製造棟建設について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240130521271
種別: その他開示
開示日: 2024-01-30
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ ファーマの群馬工場で、新たな医薬品製造棟の詳細設計が完了し、建設を進める計画が示された。低分子医薬品の生産能力を増強するほか、高薬理活性製剤の受託製造と無菌製剤の検査・包装・試験受託に新たに対応する。

## 会社が挙げた理由

製造委託に関する顧客ニーズに対応し、より効率的かつ高品質な製造体制を整えるため。低分子医薬品の製造能力を増強し、高薬理活性製剤の受託製造および無菌製剤の検査・包装・試験受託へ本格参入することで、トータルサプライチェーンサービスの機能を強化・拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 低分子医薬品、高薬理活性製剤、無菌製剤の検査・包装・試験受託
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アルフレッサ ファーマ株式会社は当社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（稼働開始予定）
- 適用分野: 医療用医薬品、OTC製剤、抗がん剤、ホルモン製剤、抗体医薬などの無菌製剤
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 群馬県（群馬工場。市区町村は記載なし）
- 拠点の規模: 低分子医薬品の経口固形剤：年間約20億錠から約36億錠、高薬理活性製剤：最大年間約4億錠、無菌製剤保管：約160パレット、保管温度2-8℃
- 定量的な効果: 低分子医薬品の製造能力を年間約20億錠から約36億錠に拡大
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「稼働開始（予定） 2026年4月」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「新たな医薬品製造棟を建設することを決定し、設備の設計を進めてまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新たな医薬品製造棟の建設について、詳細設計が完了いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「設備投資額（予定）」「稼働開始（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「詳細設計が完了いたしました」「建設することを決定」／「総額156億円（建物、設備、備品等）」「稼働開始（予定）2026年4月」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社で医薬品等製造事業を行うアルフレッサ ファーマ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文に特定の提携先、導入先、受注先、出資先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市、代表取締役社長：島田浩一」「医薬品の製造・販売および診断薬・医療機器・医薬品原材料の製造・輸出入・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…アルフレッサ ファーマ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造委託に関する顧客ニーズに対応」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間約20億錠から約36億錠」「最大で年間約4億錠」「約160パレット」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設備投資額（予定）」「稼働開始（予定）」「製造能力は最大で年間約4億錠」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「総額156億円（建物、設備、備品等）」「製造能力は最大で年間約4億錠」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額156億円」「年間約20億錠から約36億錠」「2026年4月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「受託製造強化とトータルサプライチェーンサービスの強化と拡大へつなげる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たな医薬品製造棟建設」「低分子医薬品の生産能力の増強」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アルフレッサ ファーマ株式会社群馬工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「高薬理活性製剤の受託製造を新たに行います」「無菌製剤の検査・包装・試験受託への本格参入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルフレッサ ファーマは、医薬品の製造・販売…」「受託製造体制の整備」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社で…アルフレッサ ファーマ株式会社」「群馬工場」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「無菌製剤の検査・包装・試験受託への本格参入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アルフレッサ ファーマ株式会社群馬工場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「製造委託に関する顧客ニーズに対応」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな価値の創造」「『安心』『安全』『誠実』にお届けできる体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（予定）」「稼働開始（予定）」「製造能力は最大で年間約4億錠」」）
