# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 体外診断用医薬品カルプロテクチンキット「ネスコートCp オート」保険適用追加のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20240105511317
種別: その他開示
開示日: 2024-01-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

体外診断用医薬品「ネスコート® Cp オート」の使用範囲が、潰瘍性大腸炎だけでなく、炎症性腸疾患の診断補助とクローン病の病態把握にも広がった。これに伴い、2024年1月1日から保険適用された。

## 会社が挙げた理由

炎症性腸疾患の診断および治療に本製品がより広く利用され、患者の身体的・経済的負担の軽減に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネスコート® Cp オート、ヘモテクト NS-Prime®、全自動便尿分析装置 AA01
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: アルフレッサ ファーマ株式会社は当社の子会社で、ネスコート® Cp オートの製造販売元
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月1日（保険適用日・実績）
- 適用分野: 炎症性腸疾患の診断補助、病態把握の補助、潰瘍性大腸炎の病態把握、クローン病の病態把握
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 有効期間：12箇月（使用期間は外装等に記載）
- 拠点所在地: 大阪市（アルフレッサ ファーマ株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約10分でカルプロテクチン濃度を測定可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月1日に保険収載されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文および概要に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「保険適用日：2024年1月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「保険適用追加のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年1月5日」、保険適用日「2024年1月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「薬事承認され、2024年1月1日に保険収載されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社…アルフレッサ ファーマ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「保険点数：270点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「保険適用日：2024年1月1日」「保険点数：270点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本開示の「保険適用の概要」「製品概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「保険点数：270点」「保険適用日：2024年1月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なる普及活動を推進し、患者様の…負担の軽減に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「炎症性腸疾患の診断補助…にも適用が可能」「保険収載されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アルフレッサ ファーマ株式会社…医薬品等製造事業を行う」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの『潰瘍性大腸炎の病態把握の補助』に加えて…『炎症性腸疾患の診断補助』および『クローン病の病態把握の補助』にも適用が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルフレッサ ファーマが独自に開発した」「製造販売元：アルフレッサ ファーマ株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…アルフレッサ ファーマ株式会社が製造販売」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「便潜血検査と同じ採便容器を用いるため、同時に便中ヘモグロビンの測定も可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネスコート® Cp オート」「金コロイド凝集法」「カルプロテクチン（糞便）【D003 9】」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「冒頭の「各位」、会社名・代表者名・コード番号・問合せ先、「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題の「患者様の身体的・経済的負担軽減に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する記載なし」）
