# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 令和５年度における静岡県藤枝市地域防災訓練への参加について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20231206599975
種別: その他開示
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサの子会社が、藤枝市の地域防災訓練で、災害時に移動式の「コンテナファーマシー」を使って医療を提供する訓練を実施した。災害時の派遣・設置手順や運用方法を確認した。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサグループが掲げる「地域社会への貢献」の一環として、医療用医薬品等の安定供給という社会的責務を果たし、災害時の医療活動を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンテナファーマシー
- 相手先: 静岡県藤枝市、藤枝薬剤師会
- 相手先の概要: 静岡県藤枝市は自治体。藤枝薬剤師会の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社子会社のアルフレッサ株式会社が藤枝市と『災害支援コンテナファーマシーの運用等に関する協定』を締結。藤枝薬剤師会とアルフレッサが訓練で連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年12月7日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 災害時の医療活動、医療救護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 静岡県藤枝市立大洲小学校（訓練会場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2023年12月3日に静岡県藤枝市で実施された地域防災訓練に参加し』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『2023年12月7日に静岡県藤枝市との間で「災害支援コンテナファーマシーの運用等に関する協定」を締結しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2023年12月3日』『2023年12月7日』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2023年12月3日に…実施された地域防災訓練』、発表日『2023年12月7日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『参加し…訓練を行いました』『協定…を締結しました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『静岡県藤枝市との間で』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『藤枝薬剤師会とアルフレッサとの連携により行われました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『静岡県藤枝市』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『当社の子会社であるアルフレッサ株式会社』、『静岡県藤枝市との間で』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『地域防災訓練に参加し』『訓練を行いました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『午前9時00分～午前11時30分』など日時の記載はあるが、設問対象の数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や業績影響の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『藤枝市』『藤枝薬剤師会』『Healthtech/SUM 2023公式サイト』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『適切な手順や運用方法の確認を行っています』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『地域社会への貢献』『社会課題の解決』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『地域防災訓練に参加』『地域社会への貢献』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『藤枝市立大洲小学校において』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『コンテナファーマシーを活用した医療活動を想定』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『アルフレッサは…コンテナファーマシーの活用を想定した医療活動に関する訓練を行いました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の子会社であるアルフレッサ株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『静岡県藤枝市地域防災訓練』『静岡県藤枝市立大洲小学校』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『地域防災訓練に参加し…訓練を行いました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「『コンテナファーマシー』、識別番号の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名』『代表者名』『コード番号 2784 東証プライム』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『手順や運用方法の確認を行っています』」）
