# アルフレッサ　ホールディングス（2784） Vietnamese Organization For Rare Diseases Company Limitedとの覚書締結ついて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20231117591883
種別: その他開示
開示日: 2023-11-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサHDの子会社Alcophaが、ベトナムの希少疾患団体VORDと、希少疾患の啓発や治療選択肢の拡大、医薬品アクセス向上に協力する覚書を締結した。将来は、日本の製薬企業等の製品をベトナムの医療機関や患者に届けることを目指す。

## 会社が挙げた理由

ベトナムにおける希少疾患への社会的認知度向上、治療の選択肢拡大、患者の医薬品アクセス向上に向け、Alcophaの疾患啓発活動のノウハウとVORDの希少疾患専門医等とのネットワークを活用して課題解決に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 希少疾患に関する啓発活動、治療選択肢および医薬品アクセス向上に関する協力
- 相手先: Vietnamese Organization For Rare Diseases Company Limited（VORD）
- 相手先の概要: 本部：ベトナム国ホーチミン市。代表：Do Phuoc Huy。2021年設立。希少疾患の患者・家族が充実した生活を送れる社会の実現を目指し、希少疾患に対する啓発活動や治療法の提供を行う。SMA、DMD、OI等の希少疾患を専門とする医師が代表を務め、ベトナム国内外の希少疾患専門医やベトナム政府機関等に幅広いネットワークを持つ。
- 当社との関係: 当社子会社Alfresa Codupha Healthcare Vietnam Co., Ltd.（Alcopha）がVORDと覚書を締結。AlcophaはアルフレッサHDの子会社で、ベトナム現地法人。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ベトナムにおける希少疾患の啓発、治療選択肢の拡大、医療機関・患者への医薬品アクセス向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: VORD本部：ベトナム国ホーチミン市。Alcopha本社：ベトナム国ホーチミン市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的には企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「このたびの締結により」「また将来的には…製品を同国の医療機関、患者様へお届けすることを目指します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「VORD…と共に…覚書を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2023年11月17日」および「覚書を締結いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「覚書を締結いたしましたので…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2023年11月17日」および「覚書を締結いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「将来的には…お届けすることを目指します」「軽微であると見込んでおります」「企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Vietnamese Organization For Rare Diseases Company Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Alcopha…と、…VORDが、互いに協力しこれらの課題解決に取り組む」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：ベトナム国ホーチミン市、代表：Do Phuoc Huy」「2021年に設立」「希少疾患に対する啓発活動や治療法の提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社…Alcophaは…VORDと…覚書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「同国の医療機関、患者様へお届けすることを目指します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・率・能力等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Vietnamese Organization For Rare Diseases Company Limited」「代表：Do Phuoc Huy」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社会の認知度の向上、治療の選択肢等を増やすための啓発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品を同国の医療機関、患者様へお届けすることを目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アジア市場における事業の拡充」「ベトナムにおける希少疾患」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「医療用医薬品等卸売事業において…積極的に取り組んでおります」「ベトナムにおける…課題の解決」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Alcopha…と…VORDが、互いに協力」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…Alfresa Codupha Healthcare Vietnam Co., Ltd.（…Alcopha）は…VORD…と…覚書を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムにおける希少疾患」「ベトナムの医療機関、患者様へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「(コード番号 2784 東証プライム)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「豊富なヘルスケア関連製品の供給力」「幅広いネットワーク」「企業価値向上に資する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…お届けすることを目指します」「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
