# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 医師向け会員制Webサービス「ドクシル」の本格運用開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20231116591176
種別: その他開示
開示日: 2023-11-16
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

子会社のゲッカワークスが、医師同士をオンラインでつなぐ会員制Webサービス「ドクシル」について、実証実験を終え、本格運用を開始することを決定した。

## 会社が挙げた理由

実証実験を通じて機能の改善・拡充や、当社グループのMSによる導入・連携サポート事例の蓄積が進み、機能面と営業活動面の両方で地域医療連携を支援する体制が整ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医師向け会員制Webサービス『ドクシル』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ゲッカワークスは当社の子会社。ゲッカワークスがサービスを運営し、当社グループの医療用医薬品等卸売事業会社のMSが導入・連携をサポートする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月16日（本格運用開始、予定・決定）
- 適用分野: 地域医療連携、医師同士の知見共有、病病連携・病診連携・診診連携、特定疾患に関する連携コミュニティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年11月より当社グループの医療用医薬品等卸売事業会社の営業エリアの一部で実証実験を実施（参加人数・導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: 現時点では軽微であると見込む。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: 厚生労働省が公表している医師データ、インターネット上の公開情報、市販の新聞・書籍、医師自身の入力情報、株式会社エクスメディオが日本の論文・抄録約1000万本をAI解析して算出した『ドクシル』独自データ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「このたび本格運用の開始を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年11月16日」および表題「本格運用開始について」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年11月16日付『…実証実験開始について』でお知らせいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本格運用の開始を決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始を決定いたしました」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社の子会社…株式会社ゲッカワークス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名を記載した契約・提携の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「地域医療連携推進を目的として設立された株式会社ゲッカワークス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社で…株式会社ゲッカワークス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「参加された医師」とあるが、個別の名称は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「日本の論文・抄録約1000万本」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が公表している医師データ」「㈱エクスメディオが…AIで解析し算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療の質と患者様ケアの向上に貢献」「業績へ与える影響は…軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医師向け会員制Webサービス『ドクシル』の本格運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの医療用医薬品等卸売事業のMSと共に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年11月より…実証実験を進めてまいりました」「本格運用の開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ゲッカワークスは…『ドクシル』の本格運用を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社…株式会社ゲッカワークス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医師向け会員制Webサービス『ドクシル』」「URL：https://info.docshiru.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「コード番号2784 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続的な地域医療連携の実現」「誰もが『最適な医療』を受けられる世界を創る」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
