# アルフレッサ　ホールディングス（2784） ソーシャルボンド発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20231107580878
種別: その他開示
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

つくば市の物流センターと太田市の医薬品製造棟の建設・運営資金を調達するため、ソーシャルボンドの発行準備を開始し、訂正発行登録書を提出した。発行額や発行時期などの条件はまだ決まっていない。

## 会社が挙げた理由

社会価値の創造、医薬品の安定供給、物流ネットワークと受託製造の強化、地域医療への貢献を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ソーシャルボンド、つくば物流センター、医薬品製造棟
- 相手先: 株式会社格付投資情報センター（R&I）、大和証券株式会社、三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社
- 相手先の概要: 株式会社格付投資情報センターは独立した外部評価機関。大和証券株式会社はストラクチャリング・エージェントおよび主幹事証券会社。三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社は主幹事証券会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 大和証券株式会社および三菱ＵＦＪモルガン・スタンレー証券株式会社は社債発行支援・主幹事。株式会社格付投資情報センター（R&I）はセカンド・パーティ・オピニオンの提供者。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed（社債の総額は予定未定）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月7日（訂正発行登録書提出日）
- 提供開始日: not_disclosed（ソーシャルボンド発行時期は未定）
- 適用分野: 医薬品物流、医薬品製造、地域医療、災害時の事業継続、アンメット・メディカルニーズへの対応
- 受賞名・認証名: ソーシャルボンド原則2023（ICMA）およびソーシャルボンドガイドライン2021（金融庁）への適合性に関するセカンド・パーティ・オピニオン
- 授与・認証機関: 株式会社格付投資情報センター（R&I）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 茨城県つくば市、群馬県太田市（アルフレッサ ファーマ株式会社群馬工場内）
- 拠点の規模: 群馬工場内に新棟を3棟建設。つくば物流センターは72時間稼働可能な大型非常用電源を備える予定
- 定量的な効果: つくば物流センターに震度6強などの地震時にも建物被害を軽微に抑える免震構造、72時間稼働可能な大型非常用電源、受水槽設備を整備する予定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）によるR&Iソーシャルボンド・フレームワーク評価

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本社債の発行へ向けて、本日訂正発行登録書を提出」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本日訂正発行登録書を提出いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「社債の総額（予定） 未定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ソーシャルボンド発行に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本社債の発行へ向けて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「予定」「未定」「充当を完了する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和証券株式会社」「株式会社格付投資情報センター(R&I)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ストラクチャリング・エージェント」「主幹事証券会社」「セカンド・パーティ・オピニオンを取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立した外部評価機関」「フレームワークの策定やセカンドオピニオン等の外部評価の取得に関する助言」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「資金使途として物流センターと医薬品製造棟が示されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新棟を3棟建設」「72時間稼働が可能な大型非常用電源」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新棟を3棟建設」「予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社格付投資情報センター(R&I)よりセカンド・パーティ・オピニオン」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「新棟を3棟建設」「72時間稼働」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「トータルサプライチェーンサービスの強化と拡大へとつなげ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「not_disclosed」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達として、ソーシャルボンドの発行へ向けて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「つくば物流センター」「医薬品製造棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物流センターの建設・運営」「受託製造の強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ」「受託製造の強化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「アルフレッサ ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「売上シェアが国内ナンバーワンである医療用医薬品等卸売事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「合計217の物流拠点で日本全国をカバー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「not_disclosed」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の低分子医薬品だけではなく多様なモダリティの医薬品等」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PIC/S GDP」「ソーシャルボンド原則2023（ICMA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号2784 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会価値の創造」「安心」「安全」「誠実」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社債の総額（予定） 未定」「充当を完了する予定」「構築できるものと考えています」」）
