# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2024年３月期第2四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20231107580875
種別: 決算
開示日: 2023-11-07
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比7.2%増、営業利益が56.4%増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益も69.3%増と大きく改善しました。一方、医薬品等製造事業の営業利益は、ALS治療薬開発に伴う一時金支出などで減少しました。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業では、新型コロナウイルス感染症治療薬をはじめとする市場の伸長、一部製薬企業の流通体制変更、販管費率の低減が増益要因となりました。セルフメディケーション卸売事業では、人流回復と訪日外国人増加によるインバウンド需要の増加、医療関連事業では新型コロナウイルス感染症治療薬等の影響による増収と経費抑制が寄与しました。医薬品等製造事業では増収となったものの、ALS治療薬開発に係る契約一時金支出等の経費増が利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1427856,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":15998,"unit":"百万円","yoy_pct":56.4}
- 経常利益: {"value":17280,"unit":"百万円","yoy_pct":50.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11850,"unit":"百万円","yoy_pct":69.3}
- １株当たり当期純利益: 60.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.6,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":1426216,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":465552,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":63112,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8693,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29467,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":184805,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2860000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":36000,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":38000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7},"純利益":{"value":24900,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":69,"change":12,"change_rate":21.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 自己株式取得350億円を上限とする決議（資本効率の改善と株主還元の充実）
- セグメント別売上高: {"医療用医薬品等卸売事業":{"value":1267188,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"セルフメディケーション卸売事業":{"value":133350,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"医薬品等製造事業":{"value":26015,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2},"医療関連事業":{"value":18183,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}}
- セグメント別利益: {"医療用医薬品等卸売事業":{"value":13796,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6},"セルフメディケーション卸売事業":{"value":1466,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"医薬品等製造事業":{"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-77.9},"医療関連事業":{"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期":"営業損失14百万円"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6418,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":185,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（重要な子会社の異動は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 202840000
- 期末自己株式数: 15565583
- 業績の増減要因: 医療用医薬品等卸売事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬をはじめとする市場の伸長、一部製薬企業の流通体制変更、販管費率の低減により増収増益。セルフメディケーション卸売事業は、人流回復と訪日外国人増加によるインバウンド需要増で増収増益。医薬品等製造事業は、長期収載品、診断薬、受託製造・原薬製造が伸長した一方、ALS治療薬開発に係る契約一時金支出等で減益。医療関連事業は、新型コロナウイルス感染症治療薬等の影響による増収と経費抑制で改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「上期売上高は1,427,856百万円、通期予想は2,860,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「上期売上高1,427,856百万円、通期予想2,860,000百万円。上期営業利益15,998百万円、通期予想36,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.2%増、営業利益は同56.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同69.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高1,427,856百万円（前年同期比7.2%増）、営業利益15,998百万円（同56.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,998百万円、経常利益17,280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11,850百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想36,000百万円、対前期増減率19.4%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は57.00円、2024年3月期予想は69.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「資本効率の改善と株主還元の充実を図るため350億円を上限とする自己株式取得を決議」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計185百万円、特別損失合計109百万円。内訳として固定資産売却益185百万円、減損損失4百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失4百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療用医薬品等卸売事業は営業利益前年同期比72.6%増、セルフメディケーション卸売事業は26.6%増、医薬品等製造事業は77.9%減、医療関連事業は前年同期の営業損失から営業利益279百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,427,856百万円・営業利益15,998百万円、前年同期の売上高1,332,419百万円・営業利益10,227百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末32.6%、前期末36.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは63,112百万円、前年同期は10,697百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新型コロナウイルス感染症治療薬をはじめとする市場の伸長」「都市部における人流回復」「訪日外国人増加によるインバウンド需要増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとの売上高・営業利益の数値は記載されているが、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「薬価の中間年改定によるマイナス影響」「人流回復・インバウンド需要増」と、「販管費率の低減」「経費抑制」「ＤＸによる事業変革」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は」と実績を断定する一方、「実際の業績等は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」、売上高1,427,856百万円、営業利益15,998百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高、営業利益、経常利益、純利益および各セグメントの増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象として記載された具体的事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表およびセグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標として数値記載された項目は確認できない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月に公表した『22-24 中期経営計画』に掲げた以下のグループ経営方針に取り組んでおります」「『22-24中計』の重点施策として掲げた…を推進しております」。」）
