# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20231030573958
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2024年3月期の第2四半期累計および通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてで上方修正した。通期では売上高を1,160億円、営業利益と経常利益を各40億円、当期純利益を29億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したこと、一部製薬企業の流通体制変更の影響、販売費及び一般管理費の抑制に努めたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1372000,"通期":2744000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1427000,"通期":2860000},"change":{"第２四半期累計":55000,"通期":116000},"change_rate":{"第２四半期累計":4,"通期":4.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":12200,"通期":32000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":15900,"通期":36000},"change":{"第２四半期累計":3700,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期累計":30.3,"通期":12.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":13400,"通期":34000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":17200,"通期":38000},"change":{"第２四半期累計":3800,"通期":4000},"change_rate":{"第２四半期累計":28.4,"通期":11.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8700,"通期":22000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":11800,"通期":24900},"change":{"第２四半期累計":3100,"通期":2900},"change_rate":{"第２四半期累計":35.6,"通期":13.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":45.38,"通期":114.75},"revised_forecast":{"第２四半期累計":60.03,"通期":129.87},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日
- 前期実績: {"第２四半期累計":{"売上高":1332419,"営業利益":10227,"経常利益":11488,"親会社株主に帰属する四半期純利益":7001,"１株当たり四半期純利益":34.6,"対象決算期":"2023年3月期第２四半期"},"通期":{"売上高":2696069,"営業利益":30148,"経常利益":32831,"親会社株主に帰属する当期純利益":25786,"１株当たり当期純利益":127.42,"対象決算期":"2023年3月期"}}
- 修正の理由: 医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したことに加え、一部製薬企業の流通体制変更の影響や、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことなどにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期第2四半期累計および通期の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」および「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額と増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の営業利益30.3％増、経常利益28.4％増、純利益35.6％増、通期の営業利益12.5％増、経常利益11.8％増、純利益13.2％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計4.0％、通期4.2％。利益の増減率は第2四半期累計28.4〜35.6％、通期11.8〜13.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期累計連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「35.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「4.0」「4.2」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてについて「増減額（B−A）」がゼロではない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「医療用医薬品市場の伸び」「一部製薬企業の流通体制変更」「販売費及び一般管理費の抑制」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療用医薬品市場」「一部製薬企業の流通体制変更」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医療用医薬品市場の伸び」「一部製薬企業の流通体制変更の影響」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を列挙しているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「医療用医薬品市場の伸び」「一部製薬企業の流通体制変更の影響」「販売費及び一般管理費の抑制に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には市場・流通体制・販管費への言及があるが、要因別の数値や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の発生・影響は記載されているが、「今後も継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医療用医薬品市場の伸び」「販売費及び一般管理費の抑制に努めたこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「一部製薬企業の流通体制変更の影響」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販管費の「抑制」に努めたことが記載されているが、投資への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年10月31日」、対象期間「2023年4月1日～2024年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月15日に発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の今回修正予想（B）の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の開示項目は第2四半期累計・通期の業績予想修正と修正理由で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる場合があります」」）
