# アルフレッサ　ホールディングス（2784） スペシャリティ医薬品における患者宅特殊配送サービス「Home Care Delivery」の本格運用開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20231003562162
種別: その他開示
開示日: 2023-10-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサの子会社が、血友病治療薬を患者の自宅へ届ける「Home Care Delivery」を試験運用から本格運用へ移行した。対象地域は関東・中部・近畿（一部地域を除く）で、今後は対象医薬品を拡大する方針。

## 会社が挙げた理由

パイロット運用で、医薬品の品質を保ちながら患者宅へ配送できることを確認したため。本サービスにより、患者の持ち帰り負担、医療機関の在庫管理負担、廃棄リスクの低減に貢献し、医薬品アクセスの向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Home Care Delivery
- 相手先: CSLベーリング株式会社、ヤマト運輸株式会社
- 相手先の概要: CSLベーリング株式会社：本社東京都港区、代表取締役社長吉田いづみ。血漿分画製剤、遺伝子組換え製剤を含む生物学的製剤を専門とし、血友病、免疫・希少疾患、救命救急・止血領域の製剤を創出。ヤマト運輸株式会社については本文に追加の概要記載なし。
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社がサービスを構築・運用し、CSLベーリング株式会社が製薬会社、ヤマト運輸株式会社が物流会社として連携。アルフレッサ株式会社は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月3日（本格運用開始、実績）
- 適用分野: スペシャリティ医薬品、血友病治療、オンライン診療・オンライン服薬指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: Home Care Deliveryはアルフレッサ株式会社の商標登録（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: パイロット運用で配送可能であることを確認（件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの運用を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月3日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年3月3日付『…パイロット運用について』でお知らせいたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本サービスの運用を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用開始を決定いたしました」「将来的には…可能になると期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「製薬会社：CSLベーリング株式会社」「物流会社：ヤマト運輸株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携法人」「製薬会社：CSLベーリング株式会社」「物流会社：ヤマト運輸株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：吉田いづみ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CSLベーリング株式会社製の血友病治療薬」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果率、利用件数、能力等の数値記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果・金額の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CSLベーリング株式会社」「ヤマト運輸株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対象エリア：関東、中部、近畿(一部地域は除く)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「対象の医薬品を拡大していくとともに…普及活動を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「患者宅特殊配送サービス『Home Care Delivery』の本格運用開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スペシャリティ医薬品を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「パイロット運用」「本サービスの本格運用開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルフレッサ株式会社…は…サービス『Home Care Delivery』を構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本サービス対象のスペシャリティ医薬品の第1弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象エリア：関東、中部、近畿(一部地域は除く)」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「配送するパイロット運用において…配送することが可能であることが確認できました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Home Care Delivery」「エイフスチラ」「イデルビオン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全でかつ確実に届ける」「革新的な製剤」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…可能になると期待しております」」）
