# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2024年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20230807535952
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が増加し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業では市場の伸長や一部製薬メーカーの流通体制変更、セルフメディケーション卸売事業では都市部の人流回復とインバウンド需要増、製造事業では長期収載品や診断薬の需要、医療関連事業では調剤技術料の獲得増加が増収要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":709056,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":5835,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9}
- 経常利益: {"value":6418,"unit":"百万円","yoy_pct":73.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4049,"unit":"百万円","yoy_pct":90.6}
- １株当たり当期純利益: 20.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.5,"前期末":36.4}
- 総資産: {"value":1389140,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":479925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2744000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"営業利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"純利益":{"value":22000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":57,"revised_forecast":69,"change":12,"change_rate":21.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 資本効率の改善と株主還元の充実を目的に、発行済み株式総数の10.4％に相当する21,000千株、350億円を上限とする自己株式取得を決議
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":6,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規社数":0,"新規社名":[],"除外社数":0,"除外社名":[],"備考":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 202,840,000株
- 期末自己株式数: 6,346,975株
- 業績の増減要因: 市場の伸長、一部製薬メーカーの流通体制変更、都市部の人流回復、インバウンド需要増、長期収載品・診断薬の需要、調剤技術料の獲得増加などにより増収となった。全体の利益は増収効果などで増加した一方、医薬品等製造事業ではALS治療薬開発に係る契約一時金支出等の経費増により営業損失となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期709,056百万円、通期予想2,744,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高709,056百万円／通期予想2,744,000百万円、営業利益5,835百万円／通期予想32,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.9％増、営業利益88.9％増、経常利益73.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益90.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高709,056百万円（前年同期比7.9％増）、営業利益5,835百万円（同88.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,835百万円、経常利益6,418百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,049百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想32,000百万円、対前期増減率6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当57.00円、2024年3月期予想69.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「発行済み株式総数の10.4％に相当する21,000千株、350億円を上限とする過去最大規模の自己株式取得を決議」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益6百万円、特別損失44百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失4百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医薬品等製造事業は営業損失442百万円（前年同期は営業利益207百万円）、医療関連事業は営業利益82百万円（前年同期は営業損失92百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期売上高709,056百万円・営業利益5,835百万円、前年同期売上高657,122百万円・営業利益3,088百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期34.5％、2023年3月期36.4％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の伸長」「訪日外国人増加によるインバウンド需要増」「診断薬の底堅い需要」「調剤技術料の獲得増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場の伸長、流通体制変更、人流回復、インバウンド需要増などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「薬価の中間年改定」「人流回復」「インバウンド需要増」、自社施策として「DXによる事業変革」「事業モデルの強化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通り推移」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高709,056百万円、営業利益5,835百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが本年5月から『5類感染症』に移行されましたが、再拡大の様相を呈しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期の売上高・利益および前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年5月に策定した『22-24中期経営計画』のなかで…取り組んでおります」。」）
