# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 自治体向け糖尿病性腎症重症化予防事業の受託について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20230622508176
種別: その他開示
開示日: 2023-06-22
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサの子会社が、小平市の糖尿病性腎症の重症化予防事業を受託した。医師会・薬剤師会と連携し、対象者に対して地域薬局の薬剤師が6カ月間の療養指導を行う。

## 会社が挙げた理由

高齢化や糖尿病患者の増加、合併症による患者QOLの低下と医療経済的負担が懸念される中、地域の医療インフラを活用して小平市民の健康寿命を延伸するため。また、グループ経営方針である地域の健康・医療への貢献に沿うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自治体向け糖尿病性腎症重症化予防プログラム（アルフレッサが提案する多職種連携モデル）
- 相手先: 東京都小平市、小平市医師会、小平市薬剤師会、株式会社マディア
- 相手先の概要: 東京都小平市は自治体。小平市医師会および小平市薬剤師会は各地域の医師・薬剤師団体。株式会社マディアはアルフレッサの業務委託先で、平成27年より長野県松本市で同事業を実施している
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社は当社の子会社。アルフレッサは小平市の事業を受託し、小平市医師会・小平市薬剤師会と連携。株式会社マディアはアルフレッサの業務委託先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和5年度（2023年度）に開始。具体的な年月日はnot_disclosed
- 適用分野: 自治体の国民健康保険保健事業、糖尿病性腎症重症化予防、人口透析導入前段階の対象者への療養指導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都小平市。対象者の生活圏内にある地域薬局および対象者が通院する医療機関
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 対象者に6ヵ月間の療養指導を実施
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は現時点では軽微と見込むが、中長期的には企業価値向上に資すると考えている
- 出典: 厚生労働省『糖尿病性腎症重症化予防プログラムの策定について』、厚生労働省『重症化予防（国保・後期広域）ワーキンググループとりまとめ「糖尿病性腎症重症化予防の更なる展開に向けて」事例集「松本市（長野県）」』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「東京都小平市において令和5年度の…糖尿病性腎症重症化予防事業を受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「糖尿病性腎症重症化予防事業を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和5年度の…事業を受託しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび採択された…プログラム」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「事業を受託しました」「本事業は…連携により開始されています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託しました」「開始されています」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都小平市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「小平市…事業を受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アルフレッサ株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：福神雄介）」「株式会社マディア」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京都小平市において…事業を受託しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「6ヵ月間の療養指導を実施します」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「6ヵ月間の療養指導」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：厚生労働省：重症化予防…事例集」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和5年度」「6ヵ月間の療養指導」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「22–24 中期経営計画」「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「糖尿病性腎症重症化予防事業を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京都小平市において」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「アルフレッサが提案する自治体向け糖尿病性腎症重症化予防プログラム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アルフレッサが提案する…プログラム」「株式会社マディアのプログラムを活用して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社は…事業を受託しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都小平市において」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京都小平市において…事業を受託しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的には通知により参加を募りますが、本事業では主治医や薬剤師からの声がけによる勧奨方法を優先」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「糖尿病性腎症重症化予防プログラム」「22–24 中期経営計画 未来への躍進」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号2784 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな特長となっています」「グループ一丸となって貢献することを目指しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
