# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20230427554585
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益について上方修正し、経常利益は据え置いた。特に当期純利益は、投資有価証券の売却による特別利益の増加も加わり、大幅な上方修正となった。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したこと、独占禁止法違反による医療機関への入札指名停止の影響から回復したこと、メディカル品が伸長したことにより、売上高と営業利益が前回予想を上回る見込みとなった。当期純利益については、これらに加えて、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2618000,"revised_forecast":2698000,"change":80000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":29500,"revised_forecast":30100,"change":600,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32800,"revised_forecast":32800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":21200,"revised_forecast":25700,"change":4500,"change_rate":21.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":104.76,"revised_forecast":127,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 16 日
- 前期実績: {"売上高":2585643,"営業利益":29091,"経常利益":32576,"親会社株主に帰属する当期純利益":32182,"１株当たり当期純利益":153.57,"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円）"}
- 修正の理由: 医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したこと、独占禁止法違反による医療機関への入札指名停止の影響からの回復、メディカル品の伸長により売上高および営業利益が前回予想を上回る見込みとなった。当期純利益は、これらに加えて、政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加するため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 16 日に発表いたしました2023 年 3 月期通期…の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は80,000百万円、営業利益は600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,500百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率21.2％、「前回予想を大きく上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.1％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率21.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は21.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は3.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益25,700百万円、前期実績32,182百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益は前回発表予想32,800百万円、今回修正予想32,800百万円、増減額0百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移」「…入札指名停止の影響からの回復」「メディカル品が伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療用医薬品市場」「医療機関」「メディカル品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医療用医薬品市場の伸び」「入札指名停止の影響からの回復」「メディカル品が伸長」「投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の科目別の増減額が記載されているが、各理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「医療用医薬品市場の伸び」「入札指名停止の影響からの回復」「政策保有株式の縮減を推進する中で投資有価証券の売却」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「伸びが想定を上回って推移」「回復」「伸長」「特別利益が大幅に増加」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「市場の伸びが想定を上回って推移」「メディカル品が伸長」「投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高および営業利益は市場の伸び等によるものとし、当期純利益については「投資有価証券の売却により特別利益が大幅に増加」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は市場の伸び、入札指名停止影響からの回復、メディカル品の伸長、投資有価証券売却について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「政策保有株式の縮減を推進」と「投資有価証券の売却」の記載があるが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由欄に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 4 月 28 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 16 日に発表いたしました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想の修正理由と業績数値を記載しているが、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる場合があります」」）
