# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アクシスルートホールディングス株式会社への追加出資について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20230329538231
種別: その他開示
開示日: 2023-03-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサの子会社が、医療IT企業アクシスを傘下に持つアクシスルートホールディングスへ追加出資する契約を締結した。出資資金はアクシスの事業拡大に使われ、アルフレッサはクラウド型電子薬歴「Medixs」の販売協力などを続ける。

## 会社が挙げた理由

多様化する薬局業務の効率化や、服薬期間中のフォローアップ、オンライン服薬指導など新たな薬局業務への価値提供には、アクシスの成長支援が必要と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Medixs（メディクス）
- 相手先: アクシスルートホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区内幸町二丁目1番1号、代表取締役：近藤一馬、事業内容：持株会社・グループ全体の経営方針策定および経営管理等、資本金：306,508千円、設立年月日：2008年4月18日
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社が2012年に出資した資本提携先・協業パートナー企業。アルフレッサ株式会社は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年2月14日
- 提供開始日: 2014年からサービス開始（実績）
- 適用分野: 調剤薬局業務、服薬指導、在宅訪問、服薬状況の確認、オンライン服薬指導への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国47都道府県の調剤薬局で利用
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国47都道府県の調剤薬局で利用（時点の詳細は非開示）
- 業績への影響: 本件による業績への影響は現時点では軽微と見込む。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: アクシスルートホールディングス調べ（2022年11月時点）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「2023年2月14日、アクシスルートホールディングスとの間で追加出資に関する契約を締結いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「追加出資に関する契約を締結いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2023年2月14日、追加出資に関する契約を締結いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「アルフレッサは、2012年にアクシスルートホールディングスへ出資を行い……追加出資を行うことといたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「追加出資を行うことといたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「追加出資に関する契約を締結いたしました。／軽微であると見込んでおります。／企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「アクシスルートホールディングス株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「アクシスルートホールディングス株式会社への追加出資について」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「所在地：東京都千代田区内幸町二丁目1番1号／代表取締役 近藤一馬／事業内容：持株会社・グループ全体の経営方針策定および経営管理等／資本金 306,508千円／設立年月日 2008年4月18日」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「2012年にアクシスルートホールディングスへ出資を行い、同社の傘下で……アクシスを協業パートナー企業として」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「全国47都道府県の調剤薬局で利用されている」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「アクシスルートホールディングス調べ（2022年11月時点）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「アクシスルートホールディングス調べ（2022年11月時点）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「全国47都道府県の調剤薬局で利用／2014年からサービスを開始」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「アクシスルートホールディングス株式会社への追加出資について」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「調剤薬局向け提案営業の強化／多様化する薬局業務の効率化」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「引き続き「Medixs（メディクス）」の販売に協力する／追加出資」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社は……追加出資に関する契約を締結いたしました」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「日本初のクラウド型電子薬歴／アクシスルートホールディングス調べ（2022年11月時点）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国47都道府県の調剤薬局で利用されている」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「全国47都道府県の調剤薬局で利用されている」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「日本初のクラウド型電子薬歴／クラウド型電子薬歴のリーディングカンパニー」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Medixs（メディクス）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 アルフレッサ ホールディングス株式会社／コード番号2784 東証プライム／問合せ先／記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「日本初のクラウド型電子薬歴／リーディングカンパニー／新たな価値提供を目指して」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「現時点では軽微であると見込んでおります。／今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」）
