# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 筋萎縮性側索硬化症治療薬としてのロピニロール塩酸塩の開発・製造販売に関する株式会社ケイファーマとの国内開発権・製造販売権許諾契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20230228520520
種別: 業務提携
開示日: 2023-03-01
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ ファーマが、ケイファーマから日本国内でロピニロール塩酸塩をALS治療薬として開発・製造販売する権利を得る契約を締結した。対価として、契約一時金、開発進捗に応じたマイルストン、売上に応じたロイヤリティを支払う。

## 会社が挙げた理由

ケイファーマがロピニロール塩酸塩についてALS治療薬候補として良好な治験結果を得ており、アルフレッサ ファーマが中枢神経疾患治療薬の開発経験を活用して、アンメット・メディカル・ニーズの高いALS治療薬の開発に取り組めると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ケイファーマ
- 提携先の事業内容: 再生医療等製品の研究・開発・製造・販売、医薬品の研究・開発・製造・販売
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 100 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: アルフレッサ ファーマは日本国内におけるロピニロール塩酸塩を活用した ALS 治療薬の開発・製造販売する権利を有します、契約一時金や開発の進捗に応じたマイルストンペイメント、ならびに売上に応じたロイヤリティをケイファーマに支払います
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023 年 3 月 1 日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「国内開発権・製造販売権許諾契約を締結しました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「日本国内におけるロピニロール塩酸塩を活用した ALS 治療薬の開発・製造販売する権利を有します」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「契約対価について「契約一時金」「マイルストンペイメント」「ロイヤリティ」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ALS 治療薬の開発・製造販売する権利を有します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合・補完関係に関する記載なし。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にケイファーマのコメント・発言の記載なし。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「相手先（ケイファーマ）の会社概要」および「資本金 100 百万円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ケイファーマの所在地は「東京都港区」、契約対象は「日本国内における」権利。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「患者様に一日でも早くお届けできるよう開発を加速してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本契約の締結により、今後、アルフレッサ ファーマは…権利を有します。その契約の対価として…支払います」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日」および日付「2023 年 3 月 1 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載なし。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「業績へ与える影響は、現時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
