# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20230207501977
種別: 決算
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は下回りました。売上高は4.2％増、営業利益は6.7％増、最終利益は20.9％減で、通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業は、市場の伸長、独占禁止法違反による入札指名停止期間の終了、診断薬等のメディカル品の需要拡大により増収・増益となりました。セルフメディケーション卸売事業は需要減と競争激化があったものの利益・コスト管理を徹底し、医薬品等製造事業は長期収載品・検査キットの需要拡大があった一方、受託製造の減収や減価償却費等の経費増で減益となりました。医療関連事業は薬価改定による減収を、子会社による事業譲受に伴う増収などが補いました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2047935,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 営業利益: {"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 経常利益: {"value":21992,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14822,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.9}
- １株当たり当期純利益: 73.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":36.2}
- 総資産: {"value":1438692,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":481880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2618000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":29500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1},"１株当たり当期純利益":"104.76円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":106,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2686,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":77,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":933,"unit":"百万円"},{"項目":"独占禁止法関連損失引当金繰入額","value":993,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":79,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動：無。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 202,840,000株
- 期末自己株式数: 471,374株
- 業績の増減要因: 医療用医薬品等卸売事業は市場の伸長、入札指名停止期間の終了、メディカル品の需要拡大で増収・増益。セルフメディケーション卸売事業は需要減・競争激化の一方、利益・コスト管理の徹底で増益。医薬品等製造事業は長期収載品・検査キットの需要拡大があった一方、受託製造の減収や減価償却費等の経費増で減益。医療関連事業は薬価改定による減収を事業譲受に伴う増収等が補った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高は2,047,935百万円、通期予想は2,618,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高2,047,935百万円／通期予想2,618,000百万円、営業利益20,000百万円／通期予想29,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高4.2％増、営業利益6.7％増、経常利益2.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益20.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.2％増、営業利益は同6.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益20,000百万円、経常利益21,992百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,822百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想29,500百万円、対前期増減率1.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当54.00円、2023年3月期予想57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金54.00円および57.00円が記載されているが、数値目標を伴う株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計2,792百万円、特別損失合計2,102百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失に「減損損失 1百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「医療用医薬品等卸売事業は7.1％増、セルフメディケーション卸売事業は10.8％増、医薬品等製造事業は29.8％減、医療関連事業は営業利益43百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高2,047,935百万円・営業利益20,000百万円、前年同期の売上高1,965,396百万円・営業利益18,739百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末33.5％、前期末36.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場の伸長」「独占禁止法違反による医療機関における入札指名停止期間の終了」「診断薬等の『メディカル品』の需要拡大」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて需要、競争、経費増などの説明とセグメント全体の売上高・営業利益は示されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化」「2022年4月に実施された薬価改定」「利益・コスト面の管理を徹底」「22-24中計の重点施策として」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの業績は…となりました」とする一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は…大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間「2022年4月1日～2022年12月31日」と、売上高2,047,935百万円、営業利益20,000百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化し、収束の見通しが立たない状況」「欠品や需給調整が続くジェネリック医薬品」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第3四半期の増減率については、『収益認識に関する会計基準』等の適用による会計方針の変更に伴い記載しておりません」「暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報や定性的説明には売上高・営業利益等が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「医師向け会員制Webサービス『ドクシル』の実証実験を開始」とあるが、会員数等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「22-24中期経営計画…を策定」「『22-24中計』の重点施策として掲げた…に取り組んでおります」と記載。」）
