# アルフレッサ　ホールディングス（2784） テラファーマ株式会社の再生医療等製品の製造事業譲受のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20230110586975
種別: その他開示
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサHDの子会社グループが、テラファーマから再生医療等製品の製造事業を譲り受けた。これにより、自家細胞と他家細胞の抽出・加工から製品製造までを担う体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

テラファーマが細胞プロセッシングセンター、専門人材、治験製品の開発経験を有しており、セルリソーシズとともに再生医療等製品のサプライチェーン構築に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 再生医療等製品の製造事業、樹状細胞ワクチン
- 相手先: テラファーマ株式会社
- 相手先の概要: 本店所在地：東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー20階。代表者：代表取締役社長 木内清人。事業内容：医薬品、医療機器、再生医療等製品等の研究、開発・試験、製造、製造受託、売買および輸出入に係る調査・企画等。資本金：250百万円（2021年12月末現在）。設立年月日：2014年1月24日。大株主：テラ株式会社（100%）。
- 当社との関係: 資本関係・人的関係は該当事項なし。アルフレッサは、テラファーマが開発する再生医療に用いられる治験製品の輸送管理業務を受託。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月9日（事業譲渡契約締結）
- 提供開始日: 2022年12月27日（テラファーマからの事業譲受、実施済み）
- 適用分野: 難治性がん治療、進行膵臓がんを適応症とした細胞療法の治験、再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微と見込む。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022 年 12 月 27 日」「テラファーマからの事業譲受」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「事業譲渡契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「事業譲渡契約締結：2022 年 12 月 9 日」「事業譲受：2022 年 12 月 27 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2023 年 1 月 10 日」、事業譲受日「2022 年 12 月 27 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業譲渡契約を締結いたしました」「業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「テラファーマ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「テラファーマ株式会社との間で、同社の一部事業である再生医療等製品の製造事業を譲り受ける」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地」「代表者」「事業内容」「資本金」「設立年月日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「相手先（テラファーマ）の概要」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テラファーマ株式会社」「公立大学法人和歌山県立医科大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「再生医療等製品の製造事業を譲り受ける」「中長期的には…企業価値向上に資する」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生医療等製品の製造事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループの再生医療等製品のサプライチェーン構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『細胞の抽出・加工』から『再生医療等製品の製造』までの機能強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「セルリソーシズは自家細胞と他家細胞を取り扱う拠点を保有」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社アルフレッサ株式会社…の子会社であるセルリソーシズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本で初めての細胞療法の治験」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「治験製品である樹状細胞ワクチンを提供しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「樹状細胞ワクチン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号２７８４ 東証プライム」「問 合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「事業譲受の目的、対象、日程、見通しを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせ」」）
