# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 新会社「セルリソーシズ株式会社」設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20230110586970
種別: その他開示
開示日: 2023-01-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサの子会社が、再生医療等製品の原料となる細胞の加工や製品製造を行う新会社を設立した。福島県郡山市に細胞加工施設を建設しており、2023年3月の稼働を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生医療等製品の中間製品（マスターセル）を安定供給し、再生医療等製品を創薬する製薬企業を支援することで、再生医療等製品の安定供給に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 特定細胞加工物の製造、再生医療等製品の製造、郡山 Cell Processing Center
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: セルリソーシズ株式会社はアルフレッサ株式会社の100%出資子会社。アルフレッサ株式会社は当社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月（予定、郡山 Cell Processing Centerの稼働日）
- 適用分野: 再生医療等製品、創薬、細胞の抽出・加工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 福島県郡山市喜久田町字松ケ作15-1 東北アルフレッサ株式会社 郡山物流センター内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は、現時点では軽微であると見込む。中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: Arthur D. Little Japan「2019年度再生医療・遺伝子治療の市場調査業務最終報告書」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「郡山 Cell Processing Center」の「稼働日：2023年3月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新会社…を設立いたしました」／「出資比率 アルフレッサ株式会社 100%」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「稼働日：2023年3月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年、アルフレッサは…新会社セルリソーシズを設立いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新会社…を設立いたしました」／「稼働日：2023年3月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立いたしました」／「2023年3月（予定）」／「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」／「出資比率 アルフレッサ株式会社 100%」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店所在地 東京都千代田区内神田1-12-1」／「代表取締役社長 有田孝太郎」／「資本金 450百万円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」／「出資比率 アルフレッサ株式会社 100%」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「資本金 450百万円」／「稼働日：2023年3月（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年に8,500億円規模に至ると推定」／「2023年3月（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典 Arthur D. Little Japan『2019年度再生医療・遺伝子治療の市場調査業務最終報告書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年に8,500億円規模」／「2023年3月（予定）」／「資本金 450百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「細胞培養加工施設として『郡山 Cell Processing Center』の建設を進めております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生医療等製品の安定供給に貢献することを目的に新会社…を設立」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新会社『セルリソーシズ株式会社』」／「特定細胞加工物の製造」「再生医療等製品の製造」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「同社は、『細胞の抽出・加工』から『再生医療等製品の製造』までの事業を行うことを目指して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社…は…新会社『セルリソーシズ株式会社』を設立」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：福島県郡山市喜久田町字松ケ作15-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「創薬をおこなう製薬企業をサポート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セルリソーシズ株式会社（英文表記：Cell Resources Corporation）」／「郡山 Cell Processing Center」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社区名…（コード番号2784 東証プライム）」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「会社概要、施設概要、今後の見通しを中心とする記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおります」／「今後、本件に関して開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
