# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20221025549207
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-27
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額だが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品市場の伸びが想定を上回ったこと、メディカル品が伸長したこと、グループ全体で販売費及び一般管理費の抑制に努めたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1304000,"revised_forecast":1332000,"change":28000,"change_rate":2.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7600,"revised_forecast":11500,"change":3900,"change_rate":51.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":12800,"change":3300,"change_rate":34.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":5400,"revised_forecast":7900,"change":2500,"change_rate":46.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":26.68,"revised_forecast":39.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 16 日
- 前期実績: 売上高1,288,706百万円、営業利益9,117百万円、経常利益10,956百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,988百万円、1株当たり四半期純利益33.02円
- 修正の理由: 医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したことに加え、メディカル品が伸長したこと、グループ全体で販売費及び一般管理費の抑制に努めたことなどにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期（2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日）第 2 四半期(累計)の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2023 年 3 月期第 2 四半期(累計)連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高1,304,000百万円から1,332,000百万円、営業利益7,600百万円から11,500百万円などと記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高2.1、営業利益51.3、経常利益34.7、親会社株主に帰属する四半期純利益46.3と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高2.1％、営業利益51.3％、経常利益34.7％、親会社株主に帰属する四半期純利益46.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「51.3」、経常利益は「34.7」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「46.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は7,900百万円、前期第2四半期実績は6,988百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高28,000百万円、営業利益3,900百万円、経常利益3,300百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,500百万円が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したことに加え、メディカル品が伸長したことや、グループ全体での販売費及び一般管理費の抑制に努めたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディカル品が伸長したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移」「メディカル品が伸長」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額は売上高・利益科目ごとに示されているが、各理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「医療用医薬品市場の伸びが想定を上回って推移したこと」および「販売費及び一般管理費の抑制に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第2四半期累計期間につきましては」と期間を示している一方、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「当第2四半期累計期間」について説明しているが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医療用医薬品市場の伸び」「メディカル品が伸長」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には市場の伸び、メディカル品の伸長、販売費及び一般管理費の抑制が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「販売費及び一般管理費の抑制に努めたこと」としており、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には市場、メディカル品、販売費及び一般管理費に関する説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 10 月 27 日」、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2022 年 9 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 16 日に発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表はいずれも「第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正」としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計の業績予想数値と修正理由を記載しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる場合があります」」）
