# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20220804512355
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比2.1％増となった一方、営業利益は19.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.5％減となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

医療用医薬品等卸売事業は市場の伸長や入札指名停止期間の終了等で増収となった一方、薬価改定等で減益となった。セルフメディケーション卸売事業は感染予防関連商品の需要減や競争激化で減収となったが、利益・コスト面の管理徹底等で増益となった。医薬品等製造事業は受託製造の減収や減価償却費等の経費増により減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":657122,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":3088,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.7}
- 経常利益: {"value":3706,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2124,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.5}
- １株当たり当期純利益: 10.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.8,"前期末":36.2}
- 総資産: {"value":1328026,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":475488,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2618000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":29500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":57,"change":3,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 1百万円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":104,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 自己株式の消却。2022年7月15日に普通株式32,177,600株を消却し、消却後の発行済株式総数は202,840,000株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 235017600
- 期末自己株式数: 32648363
- 業績の増減要因: 医療用医薬品等卸売事業は市場の伸長や独占禁止法違反による医療機関における入札指名停止期間の終了等で増収となった一方、薬価改定等で減益。セルフメディケーション卸売事業は新型コロナウイルス感染予防関連商品の需要減や競争激化で減収となった一方、利益・コスト面の管理徹底等で増益。医薬品等製造事業は長期収載品や抗原迅速検査キットの需要拡大がある一方、受託製造の減収や減価償却費等の経費増で減益。医療関連事業は薬価改定による減収を事業譲受に伴う増収等が補った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第1四半期657,122百万円、通期予想2,618,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期3,088百万円、通期予想29,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比2.1％増、営業利益19.7％減、経常利益21.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益34.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高657,122百万円（前年同期比2.1％増）、営業利益3,088百万円（同19.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,088百万円、経常利益3,706百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,124百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想29,500百万円（対前期1.4％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当54.00円、2023年3月期予想57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金54.00円、57.00円が記載されているが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計136百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の内訳に「減損損失 1百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は医療用医薬品等卸売事業2,443百万円（前年同期比18.9％減）、セルフメディケーション卸売事業448百万円（同0.8％増）、医薬品等製造事業207百万円（同61.2％減）、医療関連事業は営業損失92百万円（前年同期は損失272百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高657,122百万円・営業利益3,088百万円、前年同期の売上高643,586百万円・営業利益3,846百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末35.8％、前連結会計年度末36.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「2022年4月に実施された薬価改定等の影響」、「受託製造における減収や減価償却費等の経費増」、「利益・コスト面の管理を徹底」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「市場の伸長、薬価改定、需要の落ち込み、競争激化、経費増などの要因説明はあるが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の流行が長期化」、「薬価改定」、「需要の落ち込み」、「競合他社との競争激化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は概ね計画通り推移」、「実際の業績等は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年6月30日、売上高657,122百万円、営業利益3,088百万円、通期営業利益予想29,500百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がありますが、検査は継続中であることから、現時点ではその影響額を合理的に見積ることは困難」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年3月期第1四半期の増減率については、『収益認識に関する会計基準』等の適用による会計方針の変更に伴い記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2022年7月15日に自己株式の消却を実施」、「消却した株式の総数32,177,600株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「22-24中期経営計画…を策定」、「『22-24中計』の重点施策として掲げた…に取り組んでおります」。」）
