# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社による医薬品配送用EVの実証実験開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20220520553010
種別: その他開示
開示日: 2022-05-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサがアイ・ティ・イー、キリックスリースと共同開発した医薬品配送用EVについて、本格稼働に向けた実証実験を開始しました。外気環境にかかわらず、荷室内を15℃～25℃に保てるかを検証します。

## 会社が挙げた理由

環境に配慮しながら、PIC/S GDPに準拠した医薬品配送を実現するため。また、アルフレッサグループの中期経営計画に掲げる、環境保全を通じたサステナブル社会への貢献のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医薬品配送用EV、アイスバッテリー®
- 相手先: アイ・ティ・イー株式会社、キリックスリース株式会社
- 相手先の概要: アイ・ティ・イー株式会社：本社東京都千代田区、代表取締役CEOパンカジ・ガルグ。アイスバッテリー®等の高機能保冷剤、専用ボックス・カート・20Feetコンテナ等を開発・製造し、低温物流ソリューションを提供。低温物流分野で複数の特許を保有。キリックスリース株式会社：本社愛知県名古屋市、代表取締役会長兼社長山口茂樹。フルメンテナンスカーリース専門会社。創業以来60年の実績がある。
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社（当社子会社）が、アイ・ティ・イー株式会社およびキリックスリース株式会社と共同で医薬品配送用EVを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年5月13日（実証実験開始、実績）
- 適用分野: 医薬品配送、低温物流、医薬品の適正流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許技術を用いた保冷剤との記載はあるが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 乗車定員2名、最大積載量350kg
- 定量的な効果: 荷室内温度を15℃～25℃に保つことを目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「本格稼働に向けた実証実験を5月13日（金）に開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「5月13日（金）に開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「医薬品配送用EVの実証実験開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2022年5月20日」、本文「5月13日（金）に開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「荷室内温度を15℃～25℃に保つことを目指し、検証を重ねてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アイ・ティ・イー株式会社」「キリックスリース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アルフレッサがアイ・ティ・イー、キリックスリースと共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：パンカジ・ガルグ」および各社概要」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「荷室内温度を15℃～25℃に保つことを目指し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「保つことを目指し、検証を重ねてまいります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイ・ティ・イー株式会社」「キリックスリース株式会社」「e-NV200（日産自動車）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15℃～25℃」「5月13日（金）に開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「22-24 中期経営計画」「サステナブルな社会への貢献を目指しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「医薬品配送用EV」「医薬品配送を実現することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「車両の概要」および「ベース車両：e-NV200」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発した医薬品配送用EV」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で医薬品配送用EVを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の『フルメンテナンスカーリース』専門会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外部電源を切断した後もアイスバッテリー®で荷室を冷却することで、電力を使用せずに」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「e-NV200（日産自動車）」「アイスバッテリー®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号2784」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「環境への配慮と最適な温度帯での医薬品配送を両立」、概要「万全のバックアップ体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格稼働に向けた実証実験」「保つことを目指し、検証を重ねてまいります」」）
