# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 2022年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20220515548392
種別: 決算
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が2兆5,856億43百万円となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ290億91百万円、325億76百万円、321億82百万円となった。2023年3月期は売上高・営業利益・経常利益を小幅増と見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は212億円へ減少する予想。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する当期純利益については、政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益18,921百万円を特別利益に計上したこと等を要因としている。セグメントでは、医療用医薬品等卸売事業は販売価格管理の強化やメディカル品の販売促進があった一方、減価償却費等の経費が増加し、セルフメディケーション卸売事業は感染予防関連商品の需要増の反動減、医薬品等製造事業は長期収載品・感染症迅速検査キットの売上増や受託製造の堅調さ、医療関連事業は合併による店舗数増加や効率化が要因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年４月１日〜2022年３月31日
- 売上高: {"value":2585643,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":29091,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":32576,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":32182,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 153円57銭
- 売上高営業利益率: 1.1%
- 自己資本比率: {"当期末":36.2,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":1303991,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":471835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36546,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2304,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29151,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":179108,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2618000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":29500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"純利益":{"value":21200,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 54.4%（2023年３月期予想）
- 株主還元方針: DOE 2.3%以上（19-21中期経営計画目標）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12200,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":967,"unit":"百万円","対象資産":"医療用医薬品等卸売事業916百万円、セルフメディケーション卸売事業1百万円、医療関連事業49百万円。資産種類はnot_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":129,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":18921,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":19050,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":140,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":967,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":2164,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":3446,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"重要な子会社の異動なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 235,017,600株
- 期末自己株式数: 32,648,047株
- 業績の増減要因: 医療用医薬品等卸売事業では販売価格の管理強化とメディカル品の販売促進があった一方、減価償却費等の経費が増加。セルフメディケーション卸売事業では感染予防関連商品の需要増の反動減。医薬品等製造事業では長期収載品、感染症迅速検査キットの売上増と受託製造の堅調さ。医療関連事業では合併による店舗数増加と効率化。全体の最終利益には投資有価証券売却益18,921百万円も寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2022年３月期 決算短信」と記載され、業績欄も「2022年３月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は2,585,643百万円（前期2,610,427百万円）、営業利益は29,091百万円（前期27,929百万円）、経常利益は32,576百万円（前期31,918百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は32,182百万円（前期24,501百万円）。「増減率については…記載しておりません」とある。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は当期2,585,643百万円、前期2,610,427百万円。営業利益は当期29,091百万円、前期27,929百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,091百万円、経常利益32,576百万円、親会社株主に帰属する当期純利益32,182百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年３月期の営業利益予想は29,500百万円（当期比1.4％増）、2022年３月期実績は29,091百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年３月期の年間配当金は54.00円、2023年３月期予想は57.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「19-21中期経営計画目標」の株主還元欄に「DOE 2.3％以上」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計19,050百万円、特別損失合計3,446百万円。特別利益には投資有価証券売却益18,921百万円、特別損失には減損損失967百万円等が含まれる。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失967百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、医療用医薬品等卸売事業24,839百万円（前期25,576百万円）、セルフメディケーション卸売事業1,869百万円（前期2,525百万円）、医薬品等製造事業1,867百万円（前期は損失144百万円）、医療関連事業183百万円（前期は損失360百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2022年３月期1.1％、2021年３月期1.1％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年３月期36.2％、2021年３月期37.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年３月期36,546百万円、2021年３月期△21,191百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「政策保有株式縮減に伴う投資有価証券売却益189億21百万円を特別利益に計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益321億82百万円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「投資有価証券売却益18,921百万円、収益認識会計基準適用による売上高18,779百万円減少・営業利益24百万円減少などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染拡大」「薬価の中間年改定後の医療機関との価格交渉」等、自社施策として「販売価格の管理を強化」「メディカル品の販売促進」「効率化の推進」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高2兆6,180億円…を見込んでおります」および「実際の業績等は、今後の様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の対象期間と、売上高2,585,643百万円、営業利益29,091百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「NHOまたはJOHASが運営する九州エリアの病院向け医薬品入札等について、公正取引委員会の立入検査を受け、「当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「増減率については、『収益認識に関する会計基準』等の適用による会計方針の変更および表示方法の変更に伴い記載しておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2022年３月期を最終年度とする中期経営計画…で発表した経営指標目標の達成状況」として、目標と当期実績の表が記載されている。」）
