# アルフレッサ　ホールディングス（2784） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20220427529043
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を増額修正した。売上高は7,000百万円、営業利益は7,100百万円、経常利益は6,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,100百万円、それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

市場の伸びが想定を上回ったこと、新型コロナウイルス関連商品やメディカル品等が伸長したこと、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことなどにより、各利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2578000,"revised_forecast":2585000,"change":7000,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":21900,"revised_forecast":29000,"change":7100,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":25500,"revised_forecast":32400,"change":6900,"change_rate":27.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":29000,"revised_forecast":32100,"change":3100,"change_rate":10.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":140.71,"revised_forecast":153.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 2 月 7 日
- 前期実績: 売上高 2,610,427百万円、営業利益 27,929百万円、経常利益 31,918百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 24,501百万円、1株当たり当期純利益 115.75円（2021 年 3 月期）
- 修正の理由: 市場の伸びが想定を上回って推移したこと、新型コロナウイルス関連商品やメディカル品等が伸長したこと、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことなどにより、各業績が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期（2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日）の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高0.3、営業利益32.4、経常利益27.1、親会社株主に帰属する当期純利益10.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.3、営業利益の「増減率（％）」は32.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想を見直す」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は32.4。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は0.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は32,100百万円、前期実績は24,501百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「市場の伸び」「新型コロナウイルス関連商品やメディカル品等」「販売費及び一般管理費の抑制」であり、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場の伸びが想定を上回って推移したこと」「新型コロナウイルス関連商品やメディカル品等が伸長したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス関連商品やメディカル品等が伸長したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「市場の伸びが想定を上回って推移したことに加え、新型コロナウイルス関連商品やメディカル品等が伸長したことや、販売費及び一般管理費の抑制に努めたことなど」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に要因別の金額は記載されておらず、増減額は業績項目ごとにのみ示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「市場の伸びが想定を上回って推移したこと」「販売費及び一般管理費の抑制に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には「市場の伸び」「商品が伸長」「販売費及び一般管理費の抑制」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年 3 月期の連結業績は…前回予想を上回る見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「市場の伸び」「新型コロナウイルス関連商品やメディカル品等が伸長」「販売費及び一般管理費の抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には市場、商品、販売費及び一般管理費に関する説明のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ利益の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 4 月 28 日」、対象期間「2021 年 4 月 1 日～2022 年 3 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および修正理由に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「実際の業績等は今後の様々な要因によって本予想数値と異なる場合があります」」）
