# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社によるメドピア株式会社との共同事業展開の検討開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20220321508294
種別: その他開示
開示日: 2022-03-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ（アルフレッサHDの子会社）とメドピアが、医療機関のデジタルトランスフォーメーションを支援する共同事業の検討を始めることで合意した。将来、両社が出資する合弁会社を設立する可能性もある。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサの医療従事者・医療機関との接点や物流網と、メドピアの医療従事者・医療機関向け情報サービスおよびデジタル技術を組み合わせ、医療機関のデジタルトランスフォーメーションを支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 医療機関のデジタルトランスフォーメーションを支援する共同事業
- 相手先: メドピア株式会社（上場：東証マザーズ、証券コード6095）
- 相手先の概要: 本店所在地：東京都中央区築地1-13-1、代表取締役社長CEO：石見陽（医師・医学博士）、事業内容：医師専用コミュニティサイト「MedPeer」の運営、その他関連事業、資本金：2,045百万円、設立：2004年12月
- 当社との関係: アルフレッサ株式会社とメドピア株式会社の間に、資本関係・人的関係・取引関係はない。当社およびアルフレッサの関連当事者には該当しない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年3月22日（共同事業展開の検討開始について合意）
- 提供開始日: 2022年夏頃（予定）
- 適用分野: 医療機関のデジタルトランスフォーメーション、医療従事者・医療機関向け情報サービス、オンライン診療、オンライン服薬指導、電子処方箋等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今後の業績への影響は現時点では軽微と見込むが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「共同事業展開に向けた検討を開始する旨の合意」「共同で事業展開を行う検討を開始することに合意」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「検討を開始する旨の合意」「両社出資の合弁会社を設立する可能性があります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本共同事業の開始は2022年夏頃を予定しております」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「共同事業展開の検討開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本共同事業の開始は2022年夏頃を予定しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「検討いたします」「設立する可能性があります」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「メドピア株式会社（コード番号6095、東証マザーズ）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「アルフレッサとメドピアは、両社の経営資源を活用した…共同事業について検討いたします」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「メドピアの概要」欄に本店所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係…該当事項はありません」「当社およびアルフレッサの関連当事者には該当しません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医療機関…を支援する共同事業」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「メドピア株式会社」「コード番号6095、東証マザーズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医療機関のデジタルトランスフォーメーションを支援」「2022年夏頃を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による今後の業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同事業展開」「共同事業の開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療機関のデジタルトランスフォーメーションを支援する共同事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「成長分野への積極的な投資による事業領域の拡大を目指しております」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の経営資源を活用した…共同事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるアルフレッサ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「リアルでの接点や物流網に強みを持つアルフレッサ」「情報サービス、デジタル技術において強みを持つメドピア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「医師専用コミュニティサイト『MedPeer』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号2784」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「目的、合意内容、会社概要、今後の見通しを記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「設立する可能性があります」「現時点では軽微であると見込んでおります」」）
