# アルフレッサ　ホールディングス（2784） アルフレッサ株式会社による株式会社プレシジョンとの資本提携について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2784/disclosure/20220316506288
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2784

## 何が変わったか

アルフレッサ株式会社が、AI診療支援システムを提供する株式会社プレシジョンと資本提携を行った。両社は同システムの普及に向け、2021年12月から営業活動を始めている。

## 会社が挙げた理由

アルフレッサグループが成長分野への投資によって事業領域を広げるため。また、AI診療支援システムの普及を通じて、医師の業務負担を軽減するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社プレシジョン
- 提携先の事業内容: ＡＩ診療支援システムの提供
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: 3億2,577万円（2022年2月現在、資本準備金等含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2021年12月より営業活動を開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「アルフレッサとプレシジョンは、2021年8月に資本提携を行い、プレシジョンが提供するＡＩ診療支援システムの普及に向け、2021年12月より両社で営業活動を開始しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「「アルフレッサとプレシジョンは、2021年8月に資本提携を行い」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率や取得株式数に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ＡＩを用いた診療支援『今日の問診票 with Current Decision Support』」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「プレシジョンが提供するＡＩ診療支援システムの普及に向け、2021年12月より両社で営業活動を開始しました。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「2021年8月に資本提携を行い」「2021年12月より両社で営業活動を開始しました。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競合関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「プレシジョン代表者によるコメントや相手方の発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「（４）事業内容 ＡＩ診療支援システムの提供」「（５）資本金 3億2,577万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません。」「人的関係 該当事項はありません。」「取引関係 該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本店所在地 東京都文京区本郷４丁目２−５ MAビル7F」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「成長分野への積極的な投資による事業領域の拡大を目指しております。」「医師の負担軽減に向けて、活動を進めてまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「プレシジョンが提供するＡＩ診療支援システムの普及に向け、2021年12月より両社で営業活動を開始しました。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2021年8月に資本提携を行い」「2021年12月より両社で営業活動を開始しました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による業績へ与える影響は、現時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「現時点では軽微であると見込んでおりますが、中長期的には当社グループの企業価値向上に資するものと考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「医師の診察の効率化が期待されます。」「医師の業務負担軽減にもつながります。」」）
